どうどん!
どうどん
更新日:2020/08/15

「俺もブログで稼ぎたい!」と思っている人へ現実を1分で教える記事

「俺もブログで稼ぎたい!」

密かに思っている人もいることだろう。
そんな人へ「ブログで稼ぐ現実」を教える記事。

これを読んで「いける!」と思った人は凄いと思う。

1、基本は広告で稼ぐ

ブログで稼ぐ基本は広告収入です。

ここは誰もが知っていることだろう。
広告収入は下記の二つがあります。

1、クリック報酬
2、成果報酬

「クリック報酬」というのは、「広告をクリックされたら10円」といったやつです。
「成果報酬」は「クリックをした後に該当商品・サービスを購入したら1000円」など。
怪しい商品の紹介や、Amazonのリンクは「成果報酬」です。

おおよそ、どちらも併用してやっていくことになる。
とりあえずクリック型の広告を全体に配置して、記事本文にはAmazon貼って、と。
皆もよく見るだろう。

しかしこれ、見た目より稼げない。

2、どのくらい稼げるのか?

みんな広告なんてクリックしません。

広告をクリックする率は、高くても1%ほどです。
100人訪れて1人クリックすれば良いほう。
しかし、現実には「広告ブロッカー」を入れられているので、クリック率は半減。
200人に1人のクリックと考えて良い。

1クリックはおおよそ20円くらいです。
となると、200人のアクセスで20円。2000人で200円。
1日2万人で2000円=月収6万円。

はっきり言って、1日2万人が来るブログなどそうそう作れない。
ゲーム攻略サイトなんかは簡単にいきますが、
広告クリック率も単価も恐ろしく低いので、収入は数分の1になる。

趣味のことを書いたブログなんて、1日100人来れば良いほう。
それで月収300円くらいです。
Amazonの商品を紹介しても、ほとんど売れません(なお、商品代の3%程度が報酬)。

そんなところで、みんなブログを止めていくのだ。

3、とにかくアクセス数が大事

ブログで稼ぐなら、1日1万人以上を目指す

素人が普通にブログ作って実現できる数値ではないです。
Youtubeで登録者1000人の方がはるかに簡単。
今の人はブログなんてほとんど見ない。

見るのはどんなブログか?となると、やはり調べ物系。
プログラミングなんかは、まだまだブログを見るのが基本です。
だから、そういったジャンルにするしかない。
エンタメ系で生き残ってるのはまとめサイトや芸能くらいだろう。

さて、あなたは何か情報を提供して人を喜ばせることができるだろうか?
毎日1万人もの人から感謝される知識があるだろうか?

ここを自信持ってYesと言えない限り、ブログで稼ぐのは無理と思っていい。

そんなところで

だから、怪しい商品を売り出すんよね。

怪しい商品は売れたら報酬が3000円と高いです。
よくわからんサプリとか、なんか凄そうな美容クリームとか。
世の中には想像以上に馬鹿が多いもので、すぐ騙されるのだ。
1日100人の馬鹿を集めただけで、月収30万円とかになる。

あとは、アクセス数を増やすために「実況者の年収!結婚相手の顔!」と釣りをしだす。
もちろん内容はお馴染みの「いかがだったでしょうか?」です。
こうやってまともじゃない方向にだんだん行ってしまう。

まともに良い情報を書いて稼げるなら、こんなことしてません。
それくらい、ブログで稼ぐのは難しいということです。

--

ブログはユーザーの疑問を晴らすためにある。
毎日1万人もの疑問を晴らさないといけない。
そこができる人ならば、大きく稼ぐことができるだろう。

結局、知識と経験なんよね。

記事ランダム
どうどん!