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更新日:2020/08/16

ガチ勢が語る「信用できるアフィリエイター・ブロガーの見分け方」

自分がやってる信用できるアフィリエイターの見分け方を語りたい

最近は「ブロガー」と名乗る人が多いですが、
実際稼いでいる人なんてごくわずかだろう。
月収100万円いかないでブロガーと名乗るなんて恥ずかしくてできない。

稼いでいる人だからできる話しがある。
見分け方の一つとして紹介しておこう。

1、広告の特別単価の話しをする

広告で稼いでいる人は、アフィリエイト会社から優遇される。

くそ稼いでいる人はお歳暮にお中元も届きます。
だから、「お中元届きました!」と話しをする人は本物です。
月収うん百万円はいっていると思っていい。

当然ながら広告も単価が高くなる。
広告は他社にも同じものがあるため、当社の広告を使い続けてほしいためです。
また、単価を上げることにより、さらに気合い入れて売ってくれる信頼がある。
(特にリスティングの単価アップができるのが大きい)

「単価上げるので弊社に乗り換えてください!」という交渉は当たり前。
稼いでいる人ならこんな話しをネタにするだろう。
しないということは、雑魚の可能性が高い。

本物は広告のコードが違ったりするものです。

2、Googleの人と話している

Googleアドセンスで稼いでいる人は、Googleから電話がきます。

内容はいろいろですが、テスト版広告の案内など。
メールで特別な広告のコードをくれることもありました。
Google社内のイベントへの案内もあります。

アクセス数が多くアドセンスがたんまり稼いでいる人は、
こういったGoogleとの裏話もネタにするものです。
しない人は、たいしたアクセス数ではない小物だろう。

電話が来るのは1日10万pv以上だと思います。

3、法人化している

そもそも稼いでいる人は法人化している。

節税できるので、基本的には法人化をします。
家族を役員にして役員報酬を分散すれば超お得。
社会保険に入れるので、上手くやれば安い。

個人事業主のアフィリエイターなどまだまだだ。
確定申告なんかで偉そうに語っているようではド素人。
本当に信じられるアフィリエイターは法人化した人です。

やや対象外の例もあるけど、法人化していれば間違いない。

こんなこと言ってる人はそうそういない

稼いでいることをアピールしている人の多くは嘘偽りだと感じます。

最近、ブロガーと名乗る人が本当に多い。
偉そうに書いて、中身はくそ素人。
「月収7桁」と自慢しているのに、全くそうは見えない人もいる。

ブロガー界隈はもう、嘘だらけです。
昔はそこまで無かったのですが、最近は情報商材に騙されてか嘘が基本。
嘘偽りでアピールする手法が目立っています。

自分は昔、ガチ製界隈にいましたが、本物はそんなことしない。
稼いでる金額をアピールする人なんていなかった。
なんせ、月収100万円がザクレベルと笑われる世界。

実際に、そこらの自称ブロガーより自分の方が稼いでいるはずだ。

--

ただまぁ、本物だからと真面目にやっているとは限らない。
嘘偽りの記事を書いたり、偽りのランキングを作ったり、
とにかく自分さえ稼げれば良いというある意味ひどい人が多い。
稼ぐ実力はあるが、まともじゃない人が多いと感じます。

稼ぐ手法は信用できる。
しかし、だからと尊敬できるかは別。
なんともいえない世界です。本当にここは…

じ、自分は自称界隈一真面目枠ですので…

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