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陰キャを卒業したい人に向けて適当に語る(陽キャの特徴5つ)

投稿日:2019年06月20日

陰キャ
執筆者:どうどん
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陽キャと陰キャ

いつからか、よく使われる言葉になった。
昔はこんな言葉は一切聞かず、「暗いやつ」という言葉くらいしかなかったと思う。
確かに、使いやすい言葉。

別に陰キャでも良いと思いますが、卒業したいと願う人は稀にいるだろう。
少しでも参考になればと、自分なりの陰キャを卒業する方法を語っておく回。

※なお、陽キャではない

1、女慣れする

自分が思う陽キャの一つに「女性と話し慣れている」がある。

おっさんになれば女性と話すのに抵抗など皆無になるものですが、
学生の間は恥ずかしさなどから、積極的には話さない人が多いものです。
特に中学生あたりになると、女子を見るのが精一杯な人もいるだろう。

これは、、もったいない。
JC・JKといつでも話せる時代など、学生の間しかないのに。
イケメンとかブサイクとか、そんなのは関係ない。周りを見てもそうだろう。

これは本当に慣れだと思う。
女と話すことが日常になれば、男友達感覚でいられる。
個人的には、女子が多いバイトで仕事するのが一番鍛えられると思います。

男子学生は一刻も早く、男だけの世界を卒業しよう。
ここを卒業できないとオタク化する傾向にあると思う。

2、恥を捨てる

「恥ずかしい」という気持ちが強い人ほど陰キャだと思う。

「あいつ馬鹿だw」と思われるくらいの行動をするのが人生得するものです。
もちろん、ネットではなくリアルで。学校でも仕事でも。
自分が恥だと思うことでも、相手がやると楽しんで見ていられるもの。その程度だ。

恥を避けると消極的な人間になってしまいます。
人生において、「恥」を意識するのはもっとも損する生き方。

捨てただけで明るい人になれる。

3、会話を娯楽にする

陰キャは会話を娯楽にしない傾向にある気がする。

話す人、聞く人と別れるのがグループなものですが、
この「話す人」は会話を楽しんでいます。
話すことが楽しい。話すことが遊びだ、と。

会話が続かない人は、会話が全て「質問や指摘」になっている。
楽しむものではなく、返答を求める会話。
それだとお互いに一言で終わってしまう。

相手としても「楽しくないやつだな」と感じてしまい、
以後はあまり話しかけられなくなり、負のループに。

こういうのは最初が肝心。

4、相手を褒める

陽キャは褒めるのが上手い

会話において「褒める」というのは必要性があまり無いので、
会話慣れていない人はどうしても辿り着くことができない。
女子に「髪型可愛いやん」と軽く言える人こそ、話し慣れている人=陽キャです。

セクハラになりかねない発言ですが、
普段から仲良く話している同士だと、まずセクハラにはならないと思います。
学生の間ならほぼ無問題。

ただ、初めての声かけが「可愛いね」だとイケメンでない限り危険人物なので、
お互いに会話を楽しめる状態になってからすることをおすすめする。

5、自信を持つ

本物の陽キャは自分に自信がある。

学生の間は誰もがそう大差ないのであまり関係ないですが、
社会人になると仕事・年収などで変わってくるものです。
今まで見てきた究極の陽キャはやはり、「自慢できる仕事」だった。

男女の集まりで会話する時、
年収200万円の非正規社員の場合と、年収600万円の正社員とでは違います。
「俺、大企業のエリートだぜ」という気持ちが態度に存分に表れる。

だからこそ、本物の陽キャを目指すためには自信を付けないといけない。
底辺非正規から年収1000万円オーバーになったらもう、
今まで言えなかったことを語れます。

スポーツでエースになった、良い大学に行った、美人な彼女がいる、
そんな自信が付くことを何か一つ持っておきたい。
筋肉ムキムキマッチョになってもいい。男の憧れだ。

心の底から明るく振舞うには、そこがないと無理だと思っています。
自分が出会った超陽キャは、だいたい凄い人。

まとめ

人と関わることを楽しみたい。

結論的には、陰キャは人と関わることを楽しんでいない表れだと思う。
男と話す楽しさ、女と話す楽しさ、おばちゃんと話す楽しさ、
そこがないと、どうしても仲の良い友人(陰キャ)としか話さなくなってしまう。

女性の慣れもそうですが、ヤンキーとの慣れも意外と難しいと思う。
陰キャがいきなり金髪のにいちゃんと話せるか?というと、まず無理だろう。

~。

そして最後に

もちろん、これらは「陽キャになりたい」と思う人への適当なアドバイスです。
別に陰キャで人生困ることはない。お金さえあれば。
友達なんていなくても何の問題もない。お金さえあれば…。

陽キャ陰キャとか、こんなくだらないことに悩んでないで、仕事しよう。

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