どうどん!
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更新日:2020/08/22

30代になって分かった「現代の賢い生き方」とは

現代の賢い生き方

こんなテーマで語る場合、あなたはどんなことを話すだろうか?
その内容でどんな人生を過ごしてきたかがわかる気がする。

自分は「少し意識すると各段に賢くなる」。
そんな話しをしたい。

1、できること・できないことを知る

情報過多の現代は、物事の可否を幅広く知っておきたい。

ほとんどのことは調べたら答えがわかる時代です。
昔のように暗記する必要はなく、ググればいい。
「何ができるのか?」を知れば、それだけでもう立派な知識と言える。

WEB制作の打ち合わせでも、要望に対しての可否をすぐ答えることが重要。
「できるかどうか確認します」なんて回答はしてはいけない。
「それはできます(あとでググろう)」と自信もって答えたい。
なお、できない営業は「できます!(知らんけど)」。

だから、技術的な勉強も逆引き辞典の項目だけ覚えればいい。
日常生活もそう。補助金の種類だけ覚えればいい。

2、この視点を意識して過ごす

“できること”を覚えるマニアになる

世の中ほとんどは自分には関係ない情報ですが、
「へぇ~」と知っておく程度ならいくらでも覚えられる。
これを10年も続けていけば、かなりの知識の差がつくだろう。

例えばちょっと前に見たのは、南京錠の壞し方。
これも壞し方を覚えるのではなく、「南京錠は簡単に壊れるんやな」と覚えればいい。
こんな一生使うかわからない情報は、その程度でいいのだ。

本当に必要になった時にググればいい。
これが現代の賢い生き方だと思っています。

ゼロを無くしていくような感じです。

3、自分ができることを増やしていく

経済力、立場、人脈など、自分を強くすればできることも増えていく。

高校生なんかは何もできず無力さを感じるだろう。
大人になれば自由になってお金もあり、なんでもできるようになる。
スキルを持つとさらにさらに、と。

社会的信用さえ得れば、借金をして何だったできる。
銀行がお金を貸してくれれば、どんな商売だって可能です。
できるできないは本当、自分次第。言い訳なんて通用しない。

できることを多く知っていれば、チャンスを見逃さず生かすこともできるだろう。

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暗記なんて無駄。
現代はそう言っても過言ではないと思います。
いかに可否を正しく判断し、調べることができるかの勝負。

非効率な学校の勉強方法からは卒業した方がいい。
自分はそう思う。

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