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更新日:2020/08/22

議論に強い人になり、自分に自信を持つ方法

自分に自信を持つ方法

なんてググるものじゃないくらい、いろいろな考え方があります。
その中でも超実践的で確実な方法を紹介しよう。

この方法、意外とやってない人が多い。

1、全体像を知る

部分的にしか知らないで物事を語る人が多すぎる。

何事も全体像というものがあるものです。
仕事だと、業界の中の自社の立ち位置は?を知るのは必須。
業界の中、日本全体の中、世界の中、この全体像の把握はしておこう。

自分がどんな世界で動いていてるのか?を知るだけで、
かなり自信を持って行動することができます。
自分自身をしっかり持つことで、不安も無くなるものです。

存在をハッキリと認識すべし。

2、勉強は現状の把握が優先

何かに詳しくなろうとしたら、まずは現状を把握する。

例えば、育児の知識を付けたいとする。
では何から勉強するのが良いか?ですが、それはあらゆる書籍を読むことです。
書籍は一応は詳しい人が書いているので、どれも一理あり価値はある。

200冊も読めば、おおよそ「問題ない考え」がわかってくる。
「この考え方は多くの人が言ってるし、自分が言っても問題なさそう」と。
「あ、でもこういう反対意見もあるのか。」と反論にも対応していく。

そうしていくと、育児業界の全体像と現状がわかってきます。
この把握がかなり強い自信となる。

3、あらゆる論を知ることで強くなる

想定外の論など無い状態が、強い自信に繋がる。

先ほどのように育児の本を200冊も読めば、想定外はほぼ無くなるだろう。
「あぁ、そういう論もあったね」と、すぐ対応可能。
自分が今まで見てきた強い人は、だいたいそういう人でした。
何を言われても怖くないから、論戦になっても自信満々。

社会で生きてきたら、「くそぉ」と悔しい思いをすることが多々ある。
その多くは想定外、無知によるものです。
だから、ここを無くすことが自信に繋がる。

読書、大事。

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1冊読んで、それを正しいと思い込み、ネットで批判ばかりする。
そんな人は多いだろう。
反論されると「キーーーーー!!」と。

勉強とは正しい考えを身に着けるものではない。
あらゆる考え方を知り、全体像を把握し、人の気持ちを理解することにある。

そしたら、かっこいい人になれるで。

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