どうどん!

お箸の持ち方を正しくすべき理由を経験上から語る

投稿日:2019年06月25日

お箸の持ち方
執筆者:どうどん
Twitterはこちら

お箸の持ち方

昔からネットでレスバになっている話題です。
自分も持ち方が悪かったですが、さすがに修正しました。
そんな経験も踏まえ、ちょっと語りたい。

なお、上の図の持ち方は間違ってます。

正しい持ち方をすべき

結論としては、正しく持つべき。

箸の持ち方は意外と気にする人が多い。
自分も会社の飲み会で即刻指摘されました。
上の図の持ち方でした。

これだけで自分の評価が下がったことは間違いない。
「箸もきちんと持たない人間」と評価されただろう。
友人同士なら別にかまわないのですが、仕事の先輩からのマイナス評価は大損です。

こんなくだらないことで評価を下げるべきではない。

箸の使い方が上手くなった

やはり、正しい持ち方をすると掴みやすい。

今までなんで修正しなかったのだろうと思ったものです。
どんな小さなものでも、箸の先端で掴むことができる。
これにより姿勢も良くなり、上品さが150%くらいアップ。

ただ、10年経っても正しい持ち方はいまいち力が入らない。
そのため、トンカツ丸々とか重たいものを掴む時は昔の持ち方をしています。
多分、力はこの方が絶対に入る。

まぁ、こういった使い分けは良いだろう。

自分も気にするようになった

他人の箸の持ち方をつい見てしまう。

正しい持ち方の良さに気づいてからは、自分も気にするマンになってしまった。
子供以外に指摘したことはありませんが、、言いたくはなる。

「この歳になって箸の持ち方を直そうとしない人って…」

リアルでもネットでも話題になる箸の持ち方。
悪い持ち方をしていると大損なことに気が付きます。
頭の良い人だと直すはず。

直さないということは、頭がたいして良くないという見方もできる。

育ちを察する人が多い

食事マナーで育ちでの良し悪し判断は現役

実際のところは完璧に判断できるものではないですが、
あまりにも悪いと「そうだろうな」と察してしまうものです。
皇族のような育ちの良さはないと断言できるだろう。

その人も、その人の両親も、その人の子供も同じように見られてしまう。
これももったいないので、やはり箸の持ち方、というより食事マナーはしっかりしたい。

箸の持ち方よりも、肘を付いたり、肩を上げたり、顔を皿に近づけたり、
そっちの方がとんでもない気はする。

良いことは何もない

箸の持ち方、食事マナーが悪いと損しかない。

気にする人はどちらかというと少ないですが、
それでも確実に気にする人はいます。
それが上司だったら最悪。婚約者の両親だったら結婚反対の危機。

世の中、いろいろな人を見ていると「直さないとな」と思うものです。
そう思わない人は、社会の経験不足とも言える。

だから、これはもう素直に「はい」で良いと思う。直そう。

コメントする

記事ランダム

記事カテゴリ

どうどん!