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会社でも「金髪禁止」と社則ができてしまう理由

投稿日:2019年07月09日

組織の代表として見られる
執筆者:どうどん
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金髪は禁止!

といった校則や社則みたいなものはあるものです。
「個性だ!」「学校じゃあるまいし」と反発する人もいる。
社会人になっても、いつまでも子供な人が多い。

常識的な話しになりますが、
思いついたネタなので語っておきたい。

1、一従業員も会社の代表

金髪のヤンキーが改造バイクで通勤する会社は悪く見える。

工場だからヤンキーがいて当たり前なのですが、
それでも一応は大企業で働く従業員。
会社のイメージとして見られてしまいます。

真面目な人は「この工場は恐そうだ」と働く選択肢から除外してしまう。
金髪のヤンキーは来るかもしれませんが、総合的にはマイナスだと思います。
いっしょに働く人達も同類に見られてしまいます。

そんなところから、会社になっても「金髪禁止」とかになるのです。

2、恐れるのはやはり取引先

敬語も使えないやつが会社の代表として来たら見下す。

働くとたいていは取引先との打ち合わせ等をするものです。
担当者として会社の代表となるので、イメージは大事。
やってきた人が金髪サングラスじゃ、フロント企業です。

マナーができる、敬語ができる、人柄の良い人、
それだと相手も「まともな会社だ」と安心できます。
工場に案内することになっても、従業員が良い雰囲気だと安心。

金髪だらけの工場じゃやはり、不安でしかありません。

まとめ

悪く思われないようにするのは大事。

世の中、いろいろな考え方を持つ人がいるものです。
ヤンキーなら金髪を見ても「見た目恐いけど良い人だから。」となりますが、
真面目一筋の人は「不良だ。馬鹿には近寄りたくない。」と思うだろう。

人間、何かしらに所属しているものです。
家族、学校、会社、町内、クラブチーム、
他人からの自分の評価はその組織の評価になってしまう。

学校もそうです。
茶髪だらけの学校の評価なんて、それはもう最悪です。
実際にそんな高校ありましたが、それはもうひどい言われようです。

「個性だ!」と騒ぐのは「俺は一人だ」と思う子供。
組織の一員という意識が無いのは子供の特徴です。

自分の言動が素晴らしければ、組織も素晴らしいと思ってくれる。
個性も大事ですが、もっと大事なのはこれです。

組織を幸せにできない人は、自分も幸せにはなれません。

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