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「恥ずかしい」は人生で一番損する気持ち。恥を捨てるコツ3つを語る

投稿日:2019年07月12日

恥ずかしい
執筆者:どうどん
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恥ずかしい

この気持ちは人生において大損。
恥を捨てると人生はガラッと明るくなります。

ということで、恥を捨てるコツみたいなのを語ります。

1、誰も気にしてない

自分が恥と思うことを他人がしても、なんとも思わないもの

恥ずかしいと思うことを、他人がやるのを見るのは楽しいものです。
逆にもっとやってほしいくらい。
誰もがそんなものなので、恥など気にしてはいけない。

「恥」という気持ちは大げさな妄想です。
想像と現実が大きく違っている人ほど、
恥という気持ちが強くなる。

おっさんになるともう、その差はなくなり恥知らずに。

2、失敗を楽しむ

恥は失敗でもある

人生は失敗の連続です。
失敗を恐れると何にも行動できず、しょうもない人生になる。
だから、恥を恐れるのも同じこと。

何にでも挑戦すると、最初は失敗ばかり。
失敗を恥ずかしがっていては進まない。
笑って反省できる人が強く突き進んでいきます。

失敗するのも楽しいものです。

3、馬鹿と思われる

恥のような行動をすると、お気楽な人だと見られます。

馬鹿なことをすることで、「面白いやっちゃな」と思われる。
これはかなり良いことだと思います。
何にもせず「無の人」と思われるより、よっぽどマシです。

これをきっかけに友人が増え、経験を多く積むことができる。
恥な行動をすることで、また新たな行動を起こせます。
面白いやつと思われているので、馬鹿なことをしても問題ない。

逆に期待されるように。

まとめ

恥の気持ちが強い人は、人生の楽しさの大半を捨てている。

恥を捨てないと、いつまでも殻を抜け出せない。
狭い世界に閉じこもり、人生を終えてしまいます。
恥知らずな明るい馬鹿になり、広い世界に飛び出そう。

大人になっても恥の気持ちが強い人は付き合いにくい。
恥をプライドと勘違いし、人を馬鹿にする人間になってしまう。
間違いなく、良いリーダーにはなれない。

恥なんてのは、弱い人間が持つ妄想。
一刻も早く捨て去ろう。

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