どうどん!

鬱病の原因と対策はこれだと信じている

投稿日:2019年07月17日

鬱病
執筆者:どうどん
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鬱だ…

ちょっとくらい鬱になるのは誰でもあることだと思います。
重度になると自律神経がやられたりと、いろいろと大変に。

自分も鬱な時期はあったので、気持ちはよくわかります。
そんな経験から、原因や対策などを語りたい。

※参考程度に

1、鬱になる原因は「後悔」

後悔の連続が鬱になる原因だと考えています。

人間は誰しも「使命」を持っているものです。
学生なら学校に行って勉強をする。
リーマンなら仕事に行ってしっかり働く。
両親や妻の期待に応える、などなど。

それをサボってしまうと、後悔の気持ちが生まれます。
一度サボるくらいは取り戻せるので問題がないのですが、
取り返せないくらいサボってしまうと、全てが無駄に思えて動けなくなるものです。

「あの時ああしておけば…」そんな後悔は誰しもあると思いますが、
そればかりを考えてしまうと、落ち込む日々となってしまう。
落ち込んだ日もまた何もしないので新たな後悔が生まれ、悪循環に。

責任感ある人が鬱病になりやすいというのは、これが原因だと思います。
使命をしっかり持ち、「こうしなければならない」という気持ちが強い。
だから、それをやらなかったら後悔してしまう。

馬鹿はそんなのは無いので、後悔なく遊びまくるものです。

2、鬱病の対策と予防

やるべきことは嫌でもやることだと思います。

自分が決めた「やらないといけないこと」は嫌々でもやる。
それが何よりも自分を褒められることです。
自分を褒められなくなったら終わりです。

あまりにもひどい会社は逃げるべきですが、
そこで止まらずに次の仕事はすぐにやる。
後悔がないと思えるまで行動をしなくてはならない。

最近は「頑張らなくてもいいんだよ」という風潮を感じますが、
自分としてはこれは良くないと思います。一度止まるときつい。
やるべきことをやっていない状態を長く作ってはいけない。

自分を褒められない日々を過ごすと、鬱病がひどくなる。

3、鬱病になってしまったら

・・・ここはあまり語れない。

鬱病にも程度があり、重症化している人は社会復帰も厳しそうに見えます。
お金があってもダメなのが本当の鬱病。
5億円あって良くなるものでもないようです。

いったい何を後悔しているのか?
そこは本人しかわからないので、本人が解決策を持っていると思います。
周りの人ができるのは、行動をサポートすることだろう。

だから、可能であればいっしょに飲みにいったり、
ちょっと遊びに誘ったり、そんなことが効果があると思います。
人間を変えられるのは人間だけ。自分も助けられました。

インターネットは確実に鬱病を促進するので、最悪だと思っています。
ずーとYoutube、ずーっとゲーム。後悔しか生まれません。

「今日は頑張った」そう思える1日に。

最後に

あまり「目標」を作りすぎないように

筋トレを毎日やるとか、お絵描きを毎日するとか、
そんな目標を作ってはサボってしまって後悔。
こんなことでいちいち悔やんでいては身が持ちません。

仕事も辛い時は、ただ行って適当にこなして帰ればいい。
せっかく頑張って行ったのに、「成果を出せなかった…」と悩むのはもったいない。
時には与えられた仕事だけをやる無能社員になっても良いのです。

今、目の前にあることだけを意識して頑張ろう。
あれこれ妄想するのはダメとお釈迦様もおっしゃってます。

悩まされるものを一度断ち切れば、意外とどうでもいいことだと気付くものです。

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