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賢い人になるには?賢い人の特徴3つはこれだと思う

投稿日:2019年08月10日

賢い人の特徴とは
執筆者:どうどん
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賢い人になりたい!

とは言うものの、「賢い人」とは一体何なのか?
自分が見てきた中での賢い人を振り返り、まとめてみる。

一番凄いと思ったのは、リーマン時代の社長かな…。
そこらの人とはレベルが違った。

1、何事も楽しんでいる

賢い人はくだらないことでも全力で楽しむ。

現代の場合、賢い人はだいたい良い大学に行っているものです。
これはあのくだらない「勉強」を楽しむことができた結果だと思います。
なかなかの才能だと思う。

仕事においても、誰よりも楽しく一生懸命やっています。
好きだから追求し、関係することをどんどん覚えていく。
自然と賢く頼れる存在になっていきます。

仕事を楽しんでない人に明るい未来はないと言っても過言ではない。

2、自分の考えを持つ

賢い人はどんなことも自分なりの結論を出しています。

「自分はこう思う。」と、賢い人は何事にもすぐに答えます。
これは普段から結論を出す癖を付けているためです。
馬鹿は「うーん、そうやねぇ…」と言われてから考える。

物事を理解すると、自然と自分の考えを持てるようになる。
わからないことがあれば調べ、記録する。
賢い人は情報元の提示もしっかりとします。

何事もスルーして、のほほんと過ごす人が賢くなるはずがない。

3、全体像を把握している

賢い人は的確な状況判断をします。

全体から見て、現在はどういう状況なのか?
常にこの視点でいるため、そう間違った判断はしない。
自然と自信が付くので、発言も力強くなる。

これが「視野の広い考え方」となります。
視野を広げると、結論が変わってくるものです。
馬鹿はごく狭い範囲での最適な答えを出すので、失敗する。

社内や業界の情勢に詳しくない人は、ほぼ馬鹿である。

まとめ

賢さとは強さである。

嫌々やっている人よりも、楽しんでやっている人の方が強い。
ぶっつけ本番な人よりも、事前にしっかり考えてから勝負する人の方が強い。
一寸先が闇な状況の人よりも、全体が明るく見えている人の方が強い。

全ては努力でもあります。賢い人は明らかに努力しています。
しかし、それを「当たり前のこと」と考えている。
馬鹿に向かって「なんでやらないの?」と逆に聞いてしまうもの。

ほとんどの大人はやろうともしない。
単純な快楽ばかり追い求めている。

「やって当たり前のこと」を素直にやる。
この単純なことができる強い人こそ、「賢い人」だと思います。

~。

その「当たり前のこと」を知るのが読書や会話でもあります。
どんな賢い人も、先人の知恵を受け継いでいるだけ。
人間は先人の知恵のおかげで賢いのです。

賢い人になりたかったら、読書して知恵を受け継ぐ。
知恵を引き継がなかったら、人間は誰もが原住民。
そうならないよう、反対のことをしていきたい。

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