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Twitterで敬語が苦手というツイートをよく見かけるので書いただけ

投稿日:2019年09月19日

敬語
執筆者:どうどん
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敬語

若い頃は敬語が苦手だった。
というより、誰もが苦手だと思う(というより難しい)。
厳しいスポーツクラブに入っていない限り、子供は使えない。

そんな敬語ですが、大人になったら逆に楽です。

1、敬語でも楽しく話せる

丁寧語で楽しく話すのが大人の会話

尊敬語は上司であってもあまり使いません。
仕事では取引先か、メール等の文章くらいです。
上司や先輩は丁寧語と謙譲語で接するのが基本だと思う。

というのを、ハッキリ使い分けできれば怖くない。
ついタメ口を使ってしまったとしても、語尾さえ丁寧語にすれば問題ない。
仲良い人だとつい言ってしまうものですが、最後に敬語でフォロー。

自然とできるようになれば、何も苦にならないと思う。

2、敬語は距離を置く

敬語とは相手と距離を置く言葉

「あなたの方が上です」という距離と、
「嫌いだから近寄らないで」という距離がある。

クレーム対応は終始敬語を使い、距離を縮めないことが大事です。
偉い人には敬語を使って、格下認識をさせる。
なんとも敬語は素晴らしいなと思います。

「喧嘩売っているようになる」というのは、この距離感の問題。
格下認識をさせる敬語の使い方だと、自然な会話に見える。
距離感を置く使い方だと、嫌がっている会話に見える。

ここはもう、日常会話の勉強となる。

3、Twitterの場合

初見だと丁寧語が無難だと思う。

ネットは相手の顔が見えないので、いきなりタメ口だと喧嘩に感じる。
リアルならおっさんがタメ口で話してきても「当たり前」と感じますが、
ネットでは姿が見えないので「なんやこいつ?」と感じてしまう人が多いだろう。

自分は気にならないですが、良く思わない人は多いと思います。
ネットであれ相手に不快な思いをさせてはいけないので、最初は丁寧語でいきたい。
尊敬語は逆にちょっと怖い。

あとは、立場にもよるかな。
例えば、大企業の社長がタメ口でリプするのは印象が悪い。
年下であれ、学生であれ丁寧語を使うのが無難です。

~。

自分は基本は丁寧語ですが、
これはまぁ、歳ということもあります。
おっさんがタメ口はちょっと痛い。

ということで、誰であれほぼ丁寧語の自分ですが、
何卒今後ともよろしくお願いします。

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