どうどん!

大学生に伝えたい”本当の面接対策”

投稿日:2019年09月19日

面接で大事なのは雰囲気
執筆者:どうどん
Twitterはこちら

面接対策

大学生は必死に練習するだろう。
学校でも練習があるし、お金を払って練習するところもある。
このあたりは今も昔も変わっていないと思う。

そして多くの人が勘違いしていることも昔から同じ。
このあたり、思うところが多々あるので、熱く語らせてほしい。

1、雰囲気が一番大事

ある程度社会で経験を積むと、
「できるやつ」「できないやつ」が雰囲気でわかるものです。

面接はほぼ雰囲気で決まると思っていい。
受け答えの内容なんて二の次です。
「こいつはできる」と思わせないといけない。

人生経験豊富な人は面接ごときで緊張しません。
話すことを楽しむものです。

2、暗記する愚かな人

暗記は緊張を生み、ダメな雰囲気を出す。

愚かな人は受け答えを暗記します。
社長の名前とかそんなのは暗記が必要ですが、
志望理由など暗記の棒読みではいけない。

面接はテストではない。
なのに、テストで100点取るために暗記をする。
内容だけで合否判断なんてするわけないのに。

面接で緊張したり、棒読みしたり、声が小さくなったり、
そんな普通な会話ができない低レベルな人間は採用しません。

3、練習の方向性が違う

面接を楽しむ人間になるための練習が大事

おっさんになると学生のような緊張はしません。
これは経験豊富なためです。
だから、学生も経験豊富にならないといけない。

自分の考えを説明することに慣れ、
相手の反論に反論することに慣れ、
相手を納得することに慣れる。

リーマンになるとこの繰り返しです。
だから面接もその延長戦となり、いつも通りとなる。

学生はなかなかこういう機会はないのですが、
リアルの場で友人に自分の夢を語ったり、
おっさん相手に議論したりして経験を積んでほしい。

ある程度は意識高い系にならないといけない。

歳の割にしっかりしてる人が強い

大企業に新卒で来る人はしっかりしてる。

大企業で新人研修も担当していましたが、
そこらの大学生とは違うしっかりした人ばかり来ます。
明らかに同世代より大人。

議論に慣れており、説明したり語るのが好き。
まさにこれが面接で合格になる人です。
おどおどしているやつなどいない。いわば肉食系。

もちろん、しっかりしている雰囲気だけで、内容はダメダメです。
それは若いので当たり前。浅い内容で偉そうに語るのが若者。
面接でも同じです。若者に素晴らしい論など期待していない。
若者らしいことを自信持って言ってくれればそれで良い。

~。

面接での暗記など意味がないことがわかるだろう。
とにかく経験豊富な雰囲気を感じさせることが大事。

引きこもって一人で面接練習など、不合格まっしぐらです。
リアルの場で議論して場慣れしよう。
そんな議論ができる友人がいることも大切。
ネットは考える時間があるので、リアルでは通用しない。
即座に反論等できる頭の回転を身につけたい。

できる雰囲気を出せば面接は合格する。
そこだけに注力して練習してみてほしい。

コメントする

記事ランダム

記事カテゴリ

どうどん!