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センスが無いと諦めることは大事だけど、楽しむことは諦めなくて良い

投稿日:2019年09月19日

センスが無いのは諦めよう
執筆者:どうどん
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「センスが無い…」

趣味やスポーツなど、よくある言い訳です。
しかし、言い訳ではなく本当のこともある。

そんなセンスの話し。

1、できないことがある

本当にセンスが無いものは、努力してもできない。

できる人は当たり前にできるものですが、
できない人にはできる気がしない。
これは個体差として意識しないといけないところです。

自分の場合、音楽のセンスが本当に無い。
音程もダメ、リズムもすぐ狂う。
カラオケとか、キー下げると歌えない。
元々声が低いので、歌いきれる曲がほとんどないのが悲しい。
このあたり、明らかに脳に欠陥があると思う。

もう20年くらいギターやってますが、成長を感じない。
リズムはもう絶望的。

音楽は大好きだから続けていますが、
努力してもできるようにならないのがわかった。

2、楽しいか楽しくないかは別

別にセンスが無くても楽しめる。

人間、どうしても叶わぬことがあるものです。
だからといって止めるのはもったいない。
理想じゃなくても、それを受け入れて楽しみたい。

自分ができる範囲でやればいい。
音楽でも弾き語り作曲なら何も問題ない。
ドラムが入るとダメだけど、ギターだけなら狂いに気付かない。

そんな感じで、できる範囲で極めていったらいいなと思います。

3、できないことは諦めて次のステージへ

いつまでも理想を求めるのは愚か

人間は個体差が大きいので、他人と同じようにはできません。
そのため、いかに自分の性能に気付くかどうか?が大事。
やればできること、できないことを明確にしたい。

このためには、やはり経験が大事です。
何事にも挑戦してみて、自分の力を試してみる。
学生ではわからない。社会人になってお金使ってからが勝負です。

次第に、本気でやるべきものと、そうでないものが見えてくる。
その本気の部分のみ、理想を追い求めれば良いと思います。

誰もが何かしらに特化して進化しているはずです。

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