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ネット上での「叩き」はデメリットしかない

投稿日:2019年09月19日

叩くことについて
執筆者:どうどん
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叩く

Twitterを見ていると、”叩き”がとても多い。
相手より上に立った気分で発言をする。
悪い人を見つけては叩く”正義感”。

某政治家もそうですが、
もはや立派な娯楽になってるなと感じます。

1、お金持ちにはなれない

お金は人を喜ばせることの対価として得られるもの

悪い人をいくら叩こうが、お金持ちにはなれません。
誰も幸せになっておらず、むしろストレスに。
人を不幸にする行動がプラスになると思ってはいけない。

リアルでもそうです。
文句や批判ばっかりする人は貧しいです。
ホリエモンくらいの天才ならカバーできますが、凡人には無理です。

2、成長しない

優越感は何の成長にもならない

見下して叩くのは、自分が賢いと勘違いしがち。
だいたい、叩く人は偉そうに発言します。
とても痛々しい。

ひどいのは、ある程度状況を見てから後で叩く人。
他人の意見を見ないと判断できない馬鹿なのに、賢いと勘違いしている。
リアルで討論になったら弱いだろう。

答えを見て宿題をやるようなものです。
自分で考え、自分の意見を出す力が無くなっていく。

3、賢い人が離れていく

人間、同レベルしか集まらないものです。

痛々しい人を賢い人が仲良くしたいと思うはずがない。
低レベルを晒けだすと、寄ってくるのは低レベルのみ。
金持ちとはほど遠い状況になる。

人間は先人の知恵をいただいて賢くなるものです。
賢い人と付き合わないと賢くなれない。
だから、いつまで経っても低レベルな人間に。

まとめ

相手を不幸にする行動をすると、自分も不幸になる

ここはリアルでもネットでも、常に意識したい。
幸せにするのが上手い人がお金持ちになれます。
賢い人は「幸せと思わせる」のも上手い。

悪口ばかり言っても何にも幸せにならない。
全くの無駄。100%無駄な時間です。

愚かな人が悪口ばかり言っている間に、
賢い人は人を幸せにしまくっていく。
ここで金持ちと貧乏との差が生まれてくる。

人を幸せにするプロを目指していきたい。

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