どうどん!
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更新日:2020/07/10

30代半ばで落ちこぼれてわかった人生で一番大事なこと

人生なぁ…

30代も半ば。まだ若いと言われる歳ですが、
少しは人生を語れる立場になったとは思います。
この中途半端な歳だから想うことをちょっと語りたい。

マウント合戦の行方

30代で人生の勝敗が決まると言っても過言ではない。

多くの人はまともに働いて、立派な給料を貰っているだろう。
結婚もして、子供もいて、順風万端、と。
その中でも、「年収」や「勤め先」などでマウントがあるものです。

本当にもう、見下す人とかいるしね。
30代で非正規社員はグループに入れないと思っていいほどです。
合コンとかもまず呼ばれない。気を遣って可哀想な扱いをされる。
そもそも飲み会に参加するお金すらないけども。

リア充な生活したいなら、年収大事よ。

学生時代はいいものだ

学生のマウントなんて、大学くらいしかない。

良い大学にさえ行けば、「成功した部類」に入ることができるだろう。
何も失敗していないので、「俺は凄い」と自信満々。
偉そうな発言を連発する時期でもあります。

そんなぬるい時代も就職して終わる。
数字を上げることができず「俺って馬鹿…?」と自覚してしまう。
できる人とできない人、どんどん差がついていくものです。

30代で学生時代のように自信満々な人は稀。
自分の実力を知り、謙虚になっていく。

20代でやるべきこと

転職してでも良い会社に入ることかな…

上位0.01%くらいの凄まじい実力があれば別ですが、
そうでない場合は年収に実力はあんまり関係ない。
入った会社が良いか悪いか、です。

いろいろ見てきた中、命運を分けるのは間違いなく会社。
くそ馬鹿なヤツでも、会社が良ければ高年収。
賢い人でも悪い会社なら底辺です

世の中、実力ではどうにもならんことが多すぎる。
ここを是非、意識してほしいなと思います。

誰もが落ちこぼれる可能性がある

非正規社員になったら、なかなか這い上がれない時代。

就活失敗、勢いで退職、会社が倒産するなどして、
気付けば落ちこぼれた人間になるものです。
仕方なく派遣社員で働いたりして、気づけば30代。恐ろしい。。

Welcome to the 年収200万円 world

誰もがこうなるとは思っていないだろう。
でも、誰もがありえることです。

正社員ルート以外での生き方も常に考えておこう。

ネット生き甲斐Endは避けてほしいな

年収などは関係ないのがネットの付き合い

ゲームでも何でも上手ければ尊敬されるのがネットの世界。
40代年収200万円でも、そんなのは関係ない。隠せばいい。
だから、それが気持ち良くてネット漬けになってしまう人がいる。

それで大金を稼げるようになれば良いのだけど、夢のまた夢。
ほとんどは「この界隈では少し有名な人」程度で終わるだろう。
そんな儚いものを生き甲斐にすべきではない。

しかし、若くしてそうなっている人が多いよう思える。
「日々が充実すれば年収なんて」と言いながら、
その理想がネット漬けの日々だったりする。

30代になってよく思う。
やっぱりリアルの付き合いって大事、と。

ネット漬けになると、どうしてもリアルを疎かにしてしまう。
その結果、いつの間にか友人が数えるほどしかいなくなる。
「ボッチ」という言葉が流行っているけど、これはネット漬けの結果だろう。

殻にこもらないこと

自分に自信がなくても、堂々と生きてほしい。

底辺になった場合、だんだんと周りの人がリア充になるのを実感するだろう。
しかし、ネットに逃げてかっこつけるのは止めよう。
1人にならず、底辺なら底辺の仲間を作ってほしい。

残念ながら、世の中の99%は馬鹿だ。
自分も馬鹿。これを読んでいる君も馬鹿だろう。
したがって、底辺になる確率の方が高い。

ハッキリいって、底辺になるとリア充との付き合いは無理だ。
原付すらローンで買うのが精一杯なのに、リア充は外車を買う。
自由に使えるお金が3万円くらいしかないのに、リア充は海外旅行。

だからネットに逃げてしまう。わかるけど、やっぱりダメだ。
底辺は底辺と遊ぶのが気楽。
同じ職場の落ちこぼれとの付き合いを大事にしてほしい。

底辺30代になった今、、、本当にそう思う。

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まぁしかし、この歳で無職はやばい。
人生、上手いこといかないもんだ。

ネット楽しい(ダメ絶対)

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