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更新日:2020/07/13

「人を嫌いになりやすい人」は生きるのが苦しくなるという話し

あなたは人を嫌いになりやすい人ではないだろうか?

どう生きようが勝手ではありますが、
簡単に人を嫌ってしまうのはおすすめできない。
日に日に生きるのが難しくなっていってしまう。

嫌いになるのは極力止めよう、という話し。

1、人を嫌いやすい人の特徴

一つでも嫌な面を見ると嫌いになる人です

人間、誰もが”自分が思う”良いところ悪いところがあるものです。
いくら仲の良い友人でもそう、大好きで結婚した妻もそうです。
嫌な面を見ても気にしないようにしないと、とてもじゃないが長続きしない。

全く嫌なところがない人だけを友人にすると、
いつの日か自分の周りには誰もいなくなってしまう。
当たり前のことだけど、そんな人はとても多いよう感じます。

ネットでも、たった1回嫌な発言を見ただけで嫌いになる人がいる。
様々な考え方を受け入れられない人間と自覚せねばならない。

2、駒は減るのは痛いことだ

特に仕事は他人の協力がないとやっていけない。

「表面上仲良くしているするのが大人」と言う人もいますが、やはり顔に出る。
本心から好きで接するのとは全然違います。バレバレだ。
だから、受け入れて人として好きになることが大事です。

そうして使える駒を増やしていくと、仕事が順調に進む。
もちろん、相手の駒にもなる。それでいい。
頼られる人間になることが成果にも繋がります。

ただ、自分に悪影響を与える人とは付き合ってはいけない。
これは嫌いになって良いです。お釈迦様の教えでもある。

3、聞いた話で嫌いにならないこと

周りが批判していても、「自分は好き」と言おう。

リアルでもネットでも、批判の場はあるものです。
そこで同調せず、同意せず、自分の意志を表すことが大事。
ここは本当に大事。馬鹿の一員になってはいけない。

けっこう、周りの雰囲気で人を嫌いになる人も多いものです。
皆が嫌いと言っているのだから、嫌っておこう、と。
人をそんな簡単に嫌ってはいけない。

仲間になったつもりが、取り残される運命になる。

一人一人を大事に

人生、知り合える人はそう多くない。

学生時代は腐るほど知り合えるので感じにくいですが、
社会人になると強く感じるものです。
だから、「出会いがない!」と婚活に必死になったりする。

人を嫌うとその人の交友関係とも無縁となる。
たった一人を切ったつもりが、実は大勢との繋がりを切っているのだ。
したがって、好き嫌い激しい人は人脈もたいしたことがない。

知り合ったのも何かの縁。大事にしたい。

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ほんと、いろいろな考え方の人がいるのは面白いことです。
人生の悩みの多くは人間関係。人間を楽しもう。

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