どうどん!
どうどん
更新日:2020/07/19

頭の悪い人の特徴はこの3つだと思う

頭の悪い人を見抜くのも大事なこと

偉そうに言える立場ではないですが、
今まで出会ってきた頭の悪い人を思い出して語りたい。

1、答えを探し、答えを持つ人

答えなどない物事に答えを持っている人はやばい。

「これが答えなんだから!」と偏った思想の人がいます。
相手の言うことは全否定。その答え以外は認めない。
ネットでもこんなやばい人はよく見かけるだろう。

何でも答えを探す傾向にあり、答えを探すために読書する。
理解できないものは否定し馬鹿にする。
「私は賢い」と自信満々なのも特徴です。

何を言っても無駄なので、相手にはしないでおこう。

2、同意を求める人

同意を求める行為は自信の無さを表す。

友人に愚痴話をして同意を得て安心する人は多いものです。
悪口なんかも同意を求める行為。
同意を得たら「自分は間違ってない!だからあいつが悪い!」と確信する。

他人に判断してもらわないと自信を持てない人は、論理力が弱い。
間違いではない論理ならば、一つの案として自信を持って話せます。
ここがわからないから、「そうよね?」といちいち相手の返事を求める。

頭の良し悪しを見抜くには最適な視点だと思います。

3、人の行動を見ていない人

見て覚えるという基本を忘れた大人が多い。

人がやっていることは見ていたらだいたい覚えるものです。
掃除に使う洗剤、道具がある場所、会議の司会、などなど。
「いつかやるかもしれない」と意識があると、自然と覚える。
頭の良い人は飲み込みが早いのではなくて、事前準備がバッチリなのである。

「自分には関係ない」と全く気にも留めない人は、
いざ自分がやることになったら大慌て、一から十まで教えて君になる。
「急にできるわけがない!」と逆切れするのがテンプレ。

子供は家事手伝いを指示すると、なんとなくわかっているものです。
大人になっても見て学ぶ基本の行動を忘れてはならない。

こんな大人になってはいけない

変に賢くなった大人は危険

様々な経験をして学び、立派になったはずがポンコツに仕上がる。
まだ素直な子供の方が使えるぞ…、と。
そんな頭の悪い大人は残念ながら多いものです。

とはいえ、付き合っていかないといけないのが世の中。
こういう人達も上手に動かして成果を上げねばならない。
突き放すのは簡単。自分の味方にするのは大変。

ほんと世の中は面白い……

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