どうどん!
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更新日:2020/07/19

「読書したら賢くなるんですか?」なんて言ってはいけない理由

「読書したら賢くなるんですか?」

読書に否定的な人はとても多い。
読む人は読むが、読まない人は1冊も読まないものです。
これは本当にもったいない。

しかし、ただ読むだけでは意味が無い。そんな話し。

1、読書は正しさを求めるものではない

筆者の経験や知識を吸収することが目的です。

本を書いているのは何かしらで成功した人。
そのため、どんな考え方であっても一理はある。
その人はその考え方、やり方で成功したのだ。

馬鹿な人は「正しさ」や「答え」を求めてしまう。
書いてあることが正しいかどうか。信じられるかどうか。
信じたらもう、それが正しいと思いこんで周囲を巻き込んでいく。

あらゆる知識や経験を自分のものにし、自分なりに改良する。
これが読書の目的だと自分は思っています。

2、読書は結論に至った背景がわかる

事細かに経験を語るのは、本じゃないと無理だ。

本だからこそ、全てを伝えられる。
自分の考え方などをほぼ制限なく書けるのは強い。
なぜその考え方に至ったのか?の背景もわかるものです。

考え方等は根本的な理解が重要です。
「この場合はこうしましょう」という答えだけではいけない。
複雑な背景を知り、「自分もそうするだろうな」と共感したいものです。

成功した人の考え方を一から十まで得られるのは凄いこと。
その人の知識を全ていただいておこう。

3、新たな気づきが少なくなるまで読むべし

読書は次第に新鮮さが無くなってきます。

いくら成功した人の知識とはいえ、ある程度は同じ内容になる。
極めると言うことは決まってくるものです。
時間の無駄になる読書も出てくるだろう。

こうなると、「おおよその全体像を把握した状態」になります。
間違いではない考え方を十分理解し、実戦投入できる。
自信持って自分の考え方を言えるようになり、劇的に強くなる。

時代遅れの考え方にならないよう、
新しい本は定期的に読むようにしたい。

どんな本を読むのがいいか

偏らないことが大事と思います。

昔の成功者の本はある程度読んだ方がいいと思います。
そしておおよそ理解できたら、あとは今の成功者の本を読む。
今は今で目から鱗な考え方があるものです。

新刊でない限り、だいたいブックオフで100円。
たった100円で恐ろしいほどの知識を身につけられる。
ほんと素晴らしいことなので、是非読書をしてみてほしい。

一切読書しない人はやばいと思った方がいい。本気で…

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