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更新日:2020/07/23

引きこもりになるとマジで話せなくなるという話し

引きこもりになると話せなくなる

よく言われることですが、これは本当です。
全く話せなくなることはないですが、話すのが難しくなる。

これを自分自身も実感したので、語りたい。

1、話さないと筋肉が落ちる

話す時に使う筋肉が落ちて、口が動かなくなる。

リーマンを止めて、自宅で仕事するようになって1年くらいでこうです。
家族はいるけども、やはり仕事と比べ話すことは少ない。
毎日15時間くらいパソコン使ってるとほんとに。

そんな生活が1年も続いた時、久々にまともに会話すると違和感。
なんか口が上手く動かないのです。
明らかな筋力低下を感じました。

気づかずにそうなっている人は多い気がする。

2、歌いながら過ごそう

仕事しながら歌う日々にチェンジ

やはり歌うのが一番の筋トレになる。
高音も少しは出るようになるのでカラオケ対策にも。
これにより、口の筋力低下は感じなくなった。

なお、仕事しながら歌詞を見て歌うわけにはいかないので、
歌詞はある程度覚えておく必要がある。
必然的に同じ歌手ばかりになるけど、まぁそれもよし。

多分近所にも聞こえてると思うけど、気にしてはならない。

3、顔全体を動かしたい

引きこもりの顔にならないように。

引きこもりになると表情も変わると言われています。
これは表情の変化が無い日々を過ごし、顔の筋力が低下するからだろう。
確かに、仕事のように表情を変えることはほぼ無い。

これに関しては歌ってもあまり効果がない。
意識して目を大きくしたり、変顔したり、笑ったり、
ちょっとした休憩にやるようにしました。

ここの変化は感じませんが、おそらく効果はあるはず。
けっこう大事なところだと思うので、
引きこもりになった際は是非意識を。

筋力低下は早い

30代、自宅で仕事するようになり急激に衰えた。

リーマン時代はなんやかんや体を使っていたものです。
工具を使ったり、油圧の台車を押したり、立ったり座ったり。
それが無くなった途端、急激におっさん化しました。

というところで、表情だけでなく全身の筋トレも開始。
これにより逆に健康的になった気がする。

落ちるところまで落ちたらやばいと思うので、
毎日顔からつま先まで筋トレをしておきたい。
30kgのダンベルはいいぞ。

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引きこもりはやっぱり良くない。
外に出て遊ぼう。

若者がこうなっちゃあかん

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