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皮膚病のほとんどは洗剤病?脱洗剤のススメ(出来物・痒み・禿の予防)

投稿日:2019年08月10日

洗剤病から卒業しよう
執筆者:どうどん
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洗剤病

現代は洗剤による皮膚病が多い。
「乾燥肌」とか「あかぎれ」もほぼ洗剤が原因です。
単なる自傷行為の結果という。

これを機に是非、洗剤からの脱却を。

体は洗剤不要

顔を含め、体は洗剤で洗う必要がない。

一度でいいので、石鹸を使わずに上がってみてください。
ほどよく油分や汚れが落ちて、健康的な肌になります。
乾燥とは無縁な肌になり、痒みも卒業。

ただ、「毛」のあるところは石鹸を使ってもいいかな…。
夜に抱き合う人は、相手のことを考え綺麗にするのが良いと思う。

自分はけっこう洗剤に弱い肌だったので、
洗剤を使ったら顔は赤くなるし、あちこちが痒くなるしと大変だった。
「石鹸で洗いなさい」という常識に苦しめられていた。馬鹿みたい。

手はさすがに石鹸で洗ってますが、
無添加の優しいやつを使っています。

頭は軽くシャンプー

湯シャンは難易度が高いので、
シャンプーを軽めでかつ早く終わらせるようにする。

ハゲ防止としてシャンプーを使わず、シャワーで流すだけの「湯シャン」があります。
これは「洗剤・シャンプーがハゲの原因の一つ」というもの。
理屈的には十分で、信用する価値はあると思います。

自分はハゲとは無縁な剛毛ですが、
湯シャンが気になったのでやってみたことがあります。
したらば、フケが凄い。ものすごいフケになって、痒い。

最初だけかと我慢していましたが、無理でした。
三日に一度シャンプーをするようにしたら、落ち着きました。
確か、これを1年くらい続けたと思います。

ただやはり、ちょっとフケが多くなるので、今は毎日シャンプーしています。
無添加の優しいやつで、20秒くらいで軽く済ませるように。

「頭皮をしっかり洗う」というのが常識になっていますが、これは多分最悪。
頭皮は水に付けるとふやけるので、そのふやけた状態でゴシゴシしてはいけない。
また、洗剤を皮膚にずっと付けるのも良くない。
ということで、水で濡らしてすぐシャンプーして、パっと流す。
これで今もふっさふさ。

シャンプーは本当、常識を疑った方がいいと思います。

食器洗いは手袋をする

食器洗い用洗剤は危険

界面活性剤のレベルが違います。
あんなので手を洗ったら、確実に脂切れになる。
冬はあかぎれになり、がさがさして彼女の体も触れない手になる。

そのため、食器を洗うのは絶対にゴム手袋をします。
これであかぎれとは無縁になる。
手もずっとすべすべ。ハンドクリームなど必要無し。

手袋無しで洗う人はただの自滅行為。

まとめ

人間に洗剤は本来必要ない。
さらさらな皮膚は最悪の状態。

今は赤ちゃんですら「石鹸でよく洗いましょう!」となっています。
だから、乾燥でブツブツができたり、汗疹になったりと皮膚病に悩まされる。
こんなのは洗剤のせいだと思います。
洗い残したら本当、悲惨になる。

洗剤はそんな毒物。
髪の毛と手は使った方がいいですが、それ以外は本当に不要です。
水で流すだけで臭いもベタベタも無くなります。

ちなみに、洗濯物も洗剤まみれです。
試しに洗った洗濯物を透明なバケツに入れてみてください。
洗剤で真っ白になります。洗剤はすすぎでは落ちません。

ということは、汗をかいたら洗剤が皮膚に付くということです。
赤ちゃんや子供の汗疹もこれが原因ではと思っています。
洗濯の洗剤も規定量よりも少な目にすることをおすすめします。
そして、すすぎは2回以上。

あらゆる皮膚病は洗剤が原因。
極端ですが、こう思うのが良いと思っています。
自分は本当、メッチャ肌が良くなった。

洗剤を卒業し、健康的な肌を維持しよう。

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