どうどん!
どうどん
更新日:2020/07/10

あれほど学校で習った栄養学を無視する現代人よ…

栄養学の敗北

と思える食生活をしている人が多い。
幼稚園の頃から散々勉強してきたのに、なんだその晩御飯は……、と。

こうして病院には人が溢れ、税金が高くなるのであった(完)

1、いろいろな野菜を使ってほしい

初めての野菜に挑戦しない人が多すぎる

キャベツは使うけど、チンゲン菜は使わない。
そんな奥様はとっても多いだろう。
10種類くらいの野菜しか使ったことがない、と。

栄養のためにはどうしても野菜中心の料理にする必要がある。
そして、山盛りキャベツでは意味がないのだ。
緑黄色野菜も同じくらい食べねばならない。

葉物はいいぞ

2、やはり中華料理

和食・洋食で毎日1日分の野菜は正直きつい。

特に和食は時間がかかる料理が多い。
手間なく作るとなると、中華料理を覚える必要がある。
野菜炒めのバリエーションが豊富で万能なのと、
ちょっとした煮物やスープでも野菜が活躍します。

したがって、料理初心者はまず中華料理を覚えるのが良いと思う。
どのレシピを見ても野菜をたくさん使っています。

なお、カロリーは気にしてはいけない

3、お腹を太らすのは野菜で

ご飯だけで満腹になると確実に太っていく

例えば、ハンバーグとお米だけの晩御飯。
この場合、お米をたくさん食べないと満腹になりません。
若い人だと必然的に1合以上食べてしまう。

そうではなく、少しのお米と大量の野菜。そして汁物。
こうすると、野菜でお腹が膨れるので太りにくいです。
それでいて栄養もバッチリ。

…というバランス良い食事を学校で習っているはずなのだ…

なぜ栄養を軽視するのか

今が健康だと栄養なんて気にしないよね

自分も実家を出た頃はろくでもない食生活をしていましたが、
しょっちゅう風邪をひいて身体がなんか弱くなりました。
そこで、野菜も栄養もバッチリの自炊生活にすると、風邪とは無縁に。

やはり、栄養の力って凄いなと思います。
若い時はなんとかなっても、老人になると生死を分けるレベルになるだろう。
とっても大事だから、幼稚園の頃から勉強させられてきたのだ。

面倒でもちゃんと学んだ通りの栄養を摂取しよう。
「毎食プロテイン!」なんて馬鹿なことはダメ絶対。

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しかしまぁ、偏食で長生きして健康な人もいる。
そもそも栄養学が正しいのかどうかも怪しい。
でも、これは信じるのが無難。

体が悪くなった時、栄養に頼ってしまうものです。

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