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子供は筋トレをするだけでスポーツが上達する(技術より筋肉)

投稿日:2019年07月09日

子供のスポーツはとにかく筋肉(筋トレ)
執筆者:どうどん
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子供のスポーツ

子供がスポーツで活躍するには?という問題はとても簡単です。
「誰よりも筋肉を付けること」。
ただそれだけで優秀な選手になれる。

この簡単なことが、子供には難しい。
どうすればマッチョな子供になるのかを、ちょっと語ります。

1、練習を本気でさせる

常に限界に挑戦していれば、筋肉は付く。

何でも手抜きすると、筋肉はたいして増えません。
「これ以上動かない」ということを常に続けることで、
筋肉は右肩上がりに増えていく。

同じ練習をしていても、伸びること伸びない子がいるのはこれだと思います。
明らかに筋肉が付いている子と、そうでない子がいる。
これは全力でやる子とそうでない子の差です。

子供に任せると、たいていは手抜きしてふざけます。
コーチは常に全力を出させることが役割です。
ダメなコーチは子供を遊ばせる。

ある程度の「恐さ」は必要だと思います。

2、自宅で筋トレさせる

優秀な子は自宅での筋トレも一生懸命やる。

経験上、これは間違いないと思います。
筋肉の重要性をわかっていて、筋トレを欠かさない。

簡単なようで、ここが一番難しいと思います。
筋トレを進んでやる子などそうそういない。
だからこそ、自宅で筋トレをすると圧倒的な差をつけられる。

手軽に筋トレできる環境を整え、習慣化させたい。
中学生以上であればジムに通わせても良いだろう。
ここにお金を一番使わないといけない。

3、たくさん肉を食べる

タンパク質重視の食事にしないといけない。

馬鹿みたいに筋トレをする子は、大人並のタンパク質量が必要です。
肉や豆を使った料理を毎日たくさん食べさせないといけない。
ここを意識するのとしないのとでは大違い。

頑張っているのに伸びない家庭の晩ご飯を見たら、
明らかに栄養が足りてない晩ご飯だった。
これでは背も伸びず、筋肉も付かない。

筋肉の元となる晩ご飯は重要です。
奥さんが作らないのならプロテインしかないですが、
やはりタンパク質多めのバランス良い食事をしたい。

そして、10時には寝るようにしよう。

まとめ

筋トレをやる気にさせる人が優れた教育者

強いチームはコーチや監督が厳しい。
そうじゃないと子供は遊んでばかりで筋トレをしないというのがわかってます。
親も協力して、宿題と同じように筋トレもさせないといけない。

子供のスポーツは素質はあまり関係なく、ほぼ教育者次第です。
強いチームはずっと強い。良いコーチに変わると強くなる。
良いコーチは本気にさせるのが上手いです。

子供のうちは技術力よりもパワー。
練習よりも大事なのが筋トレです。
筋肉がないと基本のフォームすらできず、技術どころではない。

ひたすらに筋トレさせよう。
男も女もマッチョだ。

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