どうどん!

宇治川はなぜ多くの人が流されて死ぬのか?流されて遊んでた人が理由を語る

投稿日:2019年07月09日

宇治川
執筆者:どうどん
Twitterはこちら

京都府HPより引用

川で泳ぐ

ほぼほぼ自殺行為です。
なんですが、自分は当たり前のように泳いでいました。あの宇治川で…。
当然ながら流されるわけですが、その経験から注意点などを語ります。

恐怖の宇治川

京都で一番人が流されて死んでる川は、たぶん宇治川。

宇治川は川幅が狭く、とにかく流れが速い。
浅瀬はほぼなく、岸から1メートルも離れたら流される。
毎年のように流されて死んでたイメージがある。

そんな宇治川でよく泳いでいたので、流される理由はよくわかります。
足が一瞬でも着かなかったら即流される。
まさに「一寸先は闇」。慎重に歩いていても流されます。

流されると、二度と足は着かない。
仮に足が着いたとしても、流れがあるので立てません。

生死は岸に向かって泳げるかどうか

流されても岸に向かってクロールで泳げばなんとかなった。

馬鹿なので流されて遊んでいましたが、
水泳は一応できたので、泳げば岸に着きます。
これから思うに、水泳選手なら流されても死なないかなと思います。

泳げない人は、確実に死ぬと思います。
だから毎年のように死んでいた。
助けに行くにしても、流れが速すぎて追いつけない。

流されるともはや誰も助けられない。
下流の通りすがりの人に助けてもらうしか道はありません。

しかし助けられる自信はない

流されていたとしても、まず助けに行かない。

あまりにも流れが速いので、助けられるチャンスはほとんどない。
堤防を全力で走り、なんとか追いついてからの水泳になると思います。
そんな体力のある人しか助けられない(助けた人はいます)。

子供を助けようとおっさんが飛び込んだところで、
おそらくは体力が持たない。
流された状態から岸まで泳ぐのは、意外としんどいです。

どこの川でも同じですが、助けに行ったおっさんは力尽きて死にます。

まとめ

宇治川で泳げば100%流される。
自力で岸まで泳げない限り、ほぼ死ぬ。

浅瀬で慎重に泳いでいても流されるのが宇治川です。
「気を付ければ大丈夫」なんてのは通用しない。
50Mくらい余裕で泳げる人じゃないとあっけなく死ぬ。

京都市付近では一番泳ぎやすい川ではあります。
鴨川は浅いし、桂川は嵐山付近以外は見た目汚いし。
宇治川はそこそこ綺麗で水深もある。
そして、堤防・川岸が整備されているので遊びやすい。

そもそも遊泳禁止なのですが、馬鹿な子供はそんなの守らないもの…。
泳いでいた自分が言うのはアレですが、
大人が全力で注意しないといけないところです。

子供には絶対に泳がないよう注意してください。

ほぼ自殺行為。
DQNの川流れと変わらない。

コメントする

記事ランダム

記事カテゴリ

どうどん!