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子供が野菜を食べないほど嫌いになる理由は親が原因だと思ってる

投稿日:2019年09月19日

なぜ子供は野菜嫌い?
執筆者:どうどん
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野菜嫌い

自分も子供の頃はそう好きではなかった。
しかし、今は大好き。

なぜ子供は野菜を食べないほど嫌いになるのか?

1、料理が不味い

親が作る料理が不味いのが原因だと思う。

ただ適当に野菜を塩胡椒で炒めただけだと、そら不味い。
こんなもの子供が好きになるわけがない。
まさにうちの母親…。

ちゃんとした中華料理屋で食べる野菜炒めは美味しいです。
これで育つと、食べられないほど野菜嫌いにはならないだろう。

自分の子供は特に好き嫌いなく何でも食べます。
自分が作る料理が美味しいからだと思う(ポジティブ

2、大人向きの料理を食べさせる

焼き茄子とか、明らかに子供には無理がある。

子供は苦いものなどは食べないようにできています。
そんなものを無理矢理に食べさせると、そら野菜嫌いになる。
まあにうちの母親…。

茄子だったら揚げ茄子にすると美味しい。
甘酢で絡めたら子供向きな味になる。
ある程度は子供の味覚に合わせることも大事です。

3、旬じゃない野菜を使っている

粗悪なピーマンは苦い。

ピーマンは早く大きくなるほど甘くて美味しくなります。
気温が低かったり天気が良くないと、なかなか大きくならず苦くなる。
同じピーマンでも味が全然違います。

良いピーマンは生で食べても甘い。
それでチンジャオロースなんかにしたら、とても美味しい。
甘みしか感じない。

これはどの野菜にも言えることです。
料理が下手な人は旬の野菜を使いきれないことが多い。
必然的に粗悪な野菜でいつもの料理を作り、不味くなる。

旬の良いキャベツは砂糖入ってるのか?というくらい甘い。

親に問題があると思う

子供の野菜嫌いは親のせいだと思ってる。

くそ不味い料理を作ると野菜とか関係なく嫌いになる。
それとか、大人向けのヘルシーな味付けとか…。
女性の低カロリー料理に合わせるのは可哀想。

子供が美味しいと思える料理を作り、
知らない野菜をどんどん食べさせる。
そうしたら好き嫌いのない子供になると思う。

栄養バランスは大事だけど、
美味しい料理はもっと大事。

不味い料理を無理に食べさせる親にはなってはいけない。

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