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猫好きが猫カフェに行かなくなった理由

投稿日:2019年07月12日

猫カフェ(つまらない)
執筆者:どうどん
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猫カフェ

猫だらけの家で育ってきましたが、
引っ越ししてから猫のいない生活に。

猫が恋しくて猫カフェに行ってみた話し。

愛情を全く感じない

猫カフェの猫は風俗嬢

飼い猫なら「好き好き~♪」と感じるけど、
猫カフェの猫は「うっとしい」と感じてしまう。
何にも喜んでいない。

飼い猫なら背中を撫でると押し返してくるのが普通。
猫カフェの猫はそれが全くなかった。
すごく罪悪感を感じてしまう。

声がない

甘える声を出さないのは虚しい

飼い猫なら「にゃお~(撫でて~!)」と声を出すけど、
猫カフェでは一切聞かなかった。
見知らぬ人なので当然ではあるけど、やはり可愛げがない。

猫の最上級の甘え声は「んにゃ~」です。
これは母猫に甘える声で、飼い主にすらあまりしない。
赤ちゃん返りした猫はより可愛い。

寄ってこない寂しさ

猫は寄ってくるから可愛い

これは猫カフェで強く感じました。
猫を飼っていても、人間から猫に近寄ることはあまりない。
猫が近寄ってきた時に撫でる程度です。

猫カフェは人寄っていかないと撫でられない。
ここが凄く違和感があり、お金払ってる感がプンプンする。
野良猫も寄ってくるから可愛いものです。

もう行かない

猫を飼ってる人は満足できないのが猫カフェかな…

いろいろな猫を見れるのは良いけど、本当にただそれだけ。
猫の本当の可愛さは全く伝わらない。
猫を飼ったことがない人が楽しめるところだと思う。

猫のあの自己中心的な行動に癒されます。
飯くれ、撫でろ、トイレ掃除しろ、ドア開けろ、
そんな猫がやっぱり可愛い。

人間は猫の奴隷になるのが快感なのだ。

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