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だんだん可哀想になってくる高齢猫の特徴5つ

投稿日:2019年07月17日

高齢猫
執筆者:どうどん
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お年寄り猫

ネットでは若くて可愛い猫ばかりですが、
実際に何匹も飼ってると「高齢猫」に憂うものです。
どの猫でも迎えるものですが、ネットでは高齢猫の写真をほとんど見ない。

多分、見ていて可哀想だから上げられないのではないだろうか。
高齢猫になるとこうなるのだと、知っておいてほしい。

1、白内障

白内障の猫

歳を取ると高確率で眼球が白く濁ります。

白内障の猫を見ると、お年寄りということがわかる。
先はもう長くないので、死ぬことを覚悟しなければならなくなる。
だいたい15歳以上です。

だから、白内障の猫を見ると「可愛い!」と言えなくなる…。

2、毛がぼさぼさになる

毛がぼさぼさの猫(高齢猫)

毛繕いすらできなくなる。

老衰が近づいてくると、毛繕いもできなくなります。
撫でると毛が抜けまくるので大変。
毎日のブラッシングが必須になります。

ここでブラッシングの気持ちよさに目覚める猫も。

3、走れなくなる

ゆっくりとしか歩けなくなった高齢猫

ゆっくりゆっくりとしか歩けない。

階段すら登れなくなります。
爪磨きも当然しなくなるので、爪も伸びてしまい、絨毯にひっかかるように。
毎月の爪切りが必須になります。

こうなると、いくら警戒心の強い猫でも誰が来ても逃げなくなる。
トイレもままならない。

4、歯肉炎

歯肉炎になった高齢猫

歯茎がダメになっていきます。

歯茎が衰えて、歯も抜けて噛めなくなる。
どろどろしたものしか食べられなくなります。チュール大好き。
やせ細っていき、ガリガリに。

見ていて悲しくなる姿に。

5、病院通い

高齢猫

腎臓が悪くなったりと、ひたすらに延命治療。

死ぬ間際が一番金がかかる時期だと思います。
放置すれば死にますが、やはり病院に連れて行くのが飼い主。
点滴などでなんとか良くしますが、気休め程度にしかならないことも。

だいたい、そうなると先は長くないです。

最後に

死ぬ寸前まで甘えてくるので、可愛さは変わらない。

どんなにボロボロな体になっても、甘えてきます。
最期まで猫として変わらず生きるところが感慨深い。
その分、死ぬと悲しいものです。

だいたい、10歳くらいから全く遊ばなくなります。
猫じゃらしは完全無視。ほぼ食べて甘えて寝るだけの生活。

可愛い。可愛いけど可愛いだけで終われないのが猫。
どのペットも同じですが、知っておきたい事実です。

ちなみに、写真の猫は黒が15歳、その他が20歳です。
みんなこの写真を撮った1年後に死にました。

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