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お絵描き(イラスト)を約3か月続けて感じた、上達に関すること5つ

投稿日:2019年06月28日

小傘ちゃん
執筆者:どうどん
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小傘ちゃんを描けるようになりたい

と3ヶ月練習した結果、
いろいろと試行錯誤して上達してきました。
その中で感じたことなどを、ちょっとまとめてみます。

最初からの上達具体はこちらに書いています。
お絵描き練習3ヶ月後の振り返り。どのくらい上手くなった?

1、最初は違和感に気づかない

目の位置がおかしい絵

明らかに目の位置がおかしくても、気づかない。

バランスが狂ってるのに、「ヨシ!」と。
多分、脳内補正が強すぎるのだと思います。
正面画はマシですが、斜め顔はひどい。

でもこれ、だからこそ続けられたと思う。
「上手く描けた♪」と勘違いしてTwitterに投稿。
意外とこれ、できる人は少ないと思う。
下手な絵をアップする人はセンスあると断言しておく。

この「違和感」については、毎日描いていると自然と気付いていくはず。
上手い人の絵との比較より、過去の自分の絵と比較する方がわかりやすい。

2、最初は線の意味をわかっていない

イラスト 線の意味

目の線とか、意味がわからず描けなかった。

目の上下にまつ毛があるということすら、意識してなかった。
わかると「なるほど、この薄い線もまつ毛かぁ」と感動。
一つ一つの線の意味がわかると、真似もしやすくなるものです。

そういった人体の構造を全く理解できていなかったので、
顔の輪郭なども適当になり、違和感な仕上がりになる。

少しだけでも人体デッサンはした方が、成長は早くなると感じました。
やってないけど…。

3、手足が描けないと構図に限界がくる

手を隠すイラスト

手を描くのは最初の難関…。

美術では基本中の基本だと思いますが、ど素人には厳しい。
イラストは構図ごとに角度が違うので、毎回が一から勉強です。
時間がかかるので、ついつい隠してしまいがち。

ただ、ここを克服しないとモチベーションが下がる思う。
好きな構図を描いてこそ、自分が求めるお絵描きだ。

下手ながら手は描くようにしていました。
この「嫌なこと」を続けたことで、だんだん好きな構図を描けるように。
小傘ちゃん可愛い。

4、新しいことに挑戦しないと変わらない

小傘ちゃん

服は全く挑戦していなかったので、成長していない。

同じ描き方でも続けるとバランス良くは描けるようになります。
ただそれだけで、服のしわや動きは全く上達しない。
ただ続けるだけでは無意味ということがわかった。

そのため、いくらお絵かき歴10年としても、
挑戦を忘れたらほとんど成長しないと思う。
常に学ぶ姿勢はお絵描きでも大事。

服に関しては考えてもほぼわからない。
写真や上手い人の絵を見て真似するしかない。
ここを楽しめないと、一流にはなれないと思う。

5、色は第二の線

小傘ちゃん

色でしか輪郭を表現できない箇所がある。

例えば顔の輪郭は丸いので、陰で丸を表す必要があります。
これを線だけでやろうとすると、どうしても不自然になる。
色で線を描くようになると、立体感が出ます。

丸い部分は陰で表す。
これができるようになると、また構図の幅が広がりました。(まだ下手だけど…)
だからやはり、ちゃんとリアルを意識して陰を付けるのは大事だなと感じます。

思考停止で陰を付けると成長しない。

そんなところでした

難しいことに挑戦し続けるのがお絵描きだと感じる

ひたすらに「どうやるん??」ということを解決していく。
だから真面目にやると凄く疲れるのですが、
描き上げた時の達成感は本当に気持ちいい。

自分の場合、時間があまりないので、
一カ所だけでも挑戦できればOKとしています。
最初から全部に挑戦すると、おそらく描き終わらない。

必然的に下手な絵をずっとアップすることになりますが、
それはTwitterの楽しみ方なので気にしない。、
自分も好きな人の絵は落書きでも毎日見たい。

ちょっと4ヶ月目は仕事の関係でお絵描き頻度が下がっていますが、
落ち着いたらまた毎日描いていこうと思います。
いつかは漫画!

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