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同人活動で脱サラ(起業)をする前に知っておきたい健康保険・年金の話し

投稿日:2019年06月20日

脱サラ
執筆者:どうどん
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趣味を仕事に

ということで、脱サラする人も増えているだろう。
ここで問題になるのが、やはり「税金」と「健康保険&年金」です。

知らないと損することが多いので、なんとなくわかってほしいことを書く。

副業はお得

副業で稼いだ金額は、社会保険の計算に入らない。

本業が年収200万円、副業が600万円だったとしても、
200万円の計算で社会保険を支払います(会社が天引き)。
そのため、総所得の割に社会保険代は安くなりお得です。

この状態で本業を辞めた場合、
副業の600万円の計算で健康保険&国民年金を支払います。
健康保険は収入によって金額が変わるので、とても高いです。
扶養という概念もないので、家族がいればなおさらに。
給与控除もないので、所得税もほぼ減りません。

独立しても安くする方法

会社の役員になり役員報酬を安くすれば、
社会保険は毎月約1万5千円で加入できる。
(厚生年金・健康保険)

健康保険については、納める金額に関係なく受けられるサービスは同じなので、
安ければ安いほどお得です。

厚生年金については、支払った額により将来受け取れる金額が変わるので、
最低額だと生きてはいけない金額になる。
ただもう、年金も期待できないので、それが一番お得になるかもしれない。

自営業ならもう、それでいいと思います。
心配なら別途に積み立て等をしよう。

役員になる方法

自分で会社を立ち上げるか、友人の会社の役員になる。

自分が作った会社で、役員報酬を1万5千円にするのが簡単。
(住民税も特別徴収(天引き)するのであれば、その分を上乗せ)
または友人の会社の役員になってもいい(役員追加は1万円でいつでも可能)。
もちろん、あくまでもこれを本業とする。当然、会社は赤字にする。

そうした上で、フリーランスとかの副業でお金を稼ぐ。
それの年収1000万円だったとしても、追加の社会保険代は不要です。

いろいろと条件がありちょっとグレーな手法ではありますが、
一応はこれで通すことができます。

個人事業主は給与控除がないので、そこがちょっと計算が必要になるところ。
会社を二つ作った方が安くなるかもしれない。
このあたりは本気でやる時に調べてみてください。
人によって最適な方法は違ってきます。

ようは、「まともに払うのは馬鹿らしい」ということです。

税金の勉強を

現代は税金を減らすことを常に意識したい。

妻が専業主婦なら役員にして、扶養の範囲内の役員報酬設定をするのが基本。
アルバイトをしていない子供を役員にしてもいい。
両親を役員にして扶養するという荒業もある。

多分、真面目に払っているのはリーマンだけだと思います。
副業OKであればすぐに起業して、税金を減らしまくっていこう。

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