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お絵描き練習を4か月して感じた「イラストの上達方法」はこの3つ

投稿日:2019年07月12日

小傘ちゃん
執筆者:どうどん
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※神絵師を参考にして書いた小傘ちゃん
 まつ毛が濃すぎるのは失敗…。

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イラストの上達方法

Twitterでもいろいろな手法を目にします。
スポーツならある程度は確立されているものですが、
萌えイラストは「好きにやって」の世界と感じます。

お絵描き練習4ヶ月経過した自分が、
現時点で考えている上達方法についてちょっと語ってみる。

1、まずは可愛い顔を描けるようにする

顔さえ可愛く描けるようになれば、長続きすると思う。

体なんて適当に描いても問題なく、
バストアップなら手足も描く必要もない。
塗りが適当でも、顔さえ良ければ「可愛い絵」です。

だから、最初はまず顔ばかり練習すればいいかなと思います。
自分の好みの顔を描く人のイラストを参考にしまくる。
全く同じにはできないけど、だいたいは可愛く描けるはずです。

やっぱり、自分の好みの顔を描けないと楽しくない。
「可愛いから見て!」とならないと、続かないと思う。

2、一人のキャラを完全に覚える

何も見ずに描けるようになると、落書きが楽しくなる。

知らないキャラを描くのは苦労します。
髪型、服装、アクセサリー、色選び、疲れます。
ワンドロとかまず無理。

一人のキャラをマスターすれば、
30分しか時間がない!という状況でもTwitterに投稿できます。
外出先でメモ帳に描くこともできる。

最初は苦労しかないお絵描きも、こうなると楽しいものです。
推しキャラは真っ先に描けるようにしたい。

3、可愛さを追求する

上手くなる努力ではなく、可愛く描く努力をする。

「上手さ」は抽象的なもので、服装から背景まで幅広い。
極めると美術の世界になるので、自分としては面白味を感じない。
こんなのは後回しで良いと思います(仕事にしたいのなら別ですが…)。

「可愛さ」なら顔とかポーズ、色合いなどの雰囲気になる。
「このポーズ可愛い!俺も描く!」というくらいが良いと思います。
本当に描きたいものが見つかると、難しいことでも頑張るものです。

面白味を感じないことを努力しても、たいして成長しない。
推しキャラの可愛く描くことを努力したい。

まとめ

本当に描きたいものを描けるよう練習する。

本来描きたい絵と、実際に描いている絵は違うと思います。
自分ももっと可愛く描きたいけど、ほど遠い絵になっている。
だからこそ、まだまだ練習したい!という気持ちになり、続いています。

「俺はこんな絵は描けない」と自己流な絵を描いて逃げてはいけない。
逃げずに最初から描きたい絵を練習していきたい。
自分も逃げていましたが、4ヶ月経過した今、やはりそれじゃいけないと思いました。

理想となる絵を描けたら楽しい。楽しさのレベルが違う。
自己流の絵は、しょせんは理想じゃない絵。
逃げに走った絵を描いて満足してはいけない。

神絵師と全く同じように描けるようになるのは時間がかかりますが、
雰囲気だけなら初心者でもそう難しくはないと思います。
イラストは真似しないと上手くならないので、下手でも真似するのが大事。

ということで、自分もこれからは神絵師の真似を頑張る。
いつか超理想な可愛い小傘ちゃんを目指して…。

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