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社会人になって10年続けた歌の練習方法を紹介

投稿日:2019年09月21日

歌の練習
執筆者:どうどん
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歌の練習はコツコツと

学生の頃は練習など音楽の授業程度ですが、
社会人になってからコツコツと頑張りました。
作曲する中でやはり、下手ではいけない、と。

10年くらい頑張って成果も出たので、
自分なりの練習方法を紹介しておく。

1、車とバイクで歌う

基本的にずっと歌ってる

さすがにバイクでは大声は無理ですが、
一人だと何かしら歌いながら運転しています。
車でも多少は声が洩れると思いますが、気にしてはいけない。

歌の練習は恥ずかしさとの勝負だと思います。
ここさえクリアできれば、基本的にはいつどこでも練習できる。

2、晩ご飯を作りながら歌う

料理の時間を有効活用する

料理なんて何も考えずにできるので、
歌いながらやっても問題ない。
食器の片づけも含めると、1時間半くらいは歌えます。

立って歌えるので、これが一番練習になる。
腹に力を入れて、仰け反り、プロみたいに歌おう。

ここで限界まで歌って声を鍛えることが大事。
声を出す筋肉を鍛えないと、カラオケですぐ力尽きてしまう。
下手でも限界まで歌うことを意識しています。

3、お風呂場で歌う

練習の成果確認にちょうど良い

反響で上手く聞こえるので、気持ちが良い。
ここは練習というより、楽しく歌う場。
歌って楽しい!と思えたらそれでOKです。

よく響くので、小さい声を上手に出す練習をしています。
ビブラートのフェードアウトなどの確認がしやすい。

コツコツのコツ

歌詞を覚えている曲を流すことかな…

何かの作業ついでに歌の練習をするので、
覚えている歌じゃないと歌おうにも歌えない。
ひたすらに同じアルバムを流すのが、もっとも練習には良いと思います。
「自然と歌っている」とすれば、自然とコツコツ練習になる。

あとはやはり、上手い歌手を真似ることが大事と思う。

特にテクニックを真似したい。
ビブラートをするにも、いろいろなパターンがあるものです。
個人的には、テクニックはASKAが上手いと思う(なお、デビュー当初は下手)。

~。

こうして何かのついでに練習すること10年以上、
人並み以上にはなったかな…。

何かのついでにコツコツ練習するだけで上手くなるので、
みんなも恥ずかしがらずに歌って過ごそう。

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