どうどん!
どうどん
更新日:2020/07/06

東方キャノンボールのWiki運営で苦労した点5つ

東方キャノンボール有志攻略Wikiを運営しています。
リリースが2019年10月なので、現在で約9か月運営。
おかげ様でWikiは順調です。wikiは…(セルランェ…

だいぶ落ち着いたので、ここで苦労した点などを書き残しておきたい。

1、最初はやはり誰も編集してくれない

開始から3か月くらいはほぼ自分だけが編集していました。

これは覚悟していましたので、1人で必死にデータを集めていました。
いろいろと間違っていたり、抜けがあったりしたのは申し訳ない。
自分1人では情報は集まらないので、ほぼTwitterが頼りでした。

クエスト情報はなんとかなるのですが、
ガチャでしか出ない写し絵は厳しかったですね。。
今はWikiにページさえ作ればデータを入れて下さるので、とても助かります。

1月頃からようやく編集者が増えてWikiらしくなりました。
雑談ページを作ってから、かなり活発になった気がします。

2、周回方法の解説という責任感

攻略情報=周回方法を求められるのがWiki(と思ってる)

キャラや写し絵のデータなどが役立つ時は限定的です。
やはりイベントの周回方法や効率などが一番求められる。
他のゲームでもそうだと思います。

ここを早く書かないといけないのが、少しプレッシャーになっています。
最近は書いて下さる人がいて本当に助かるのですが、
ちょっと前までは自分しか書いていませんでした。

多い時には日に2000人ほどが見るWikiだったので、焦る。
いつまでも空っぽのページを表示させておくわけにはいかない、と。
早く役立つ情報を書くべく頑張っていました。
今もここが一番重要と考えています。

そのため、攻略に役立つキャラは先行でもガチャをしていました。
早苗、諏訪子、星、引いたのはWikiのためです。

攻略に限界突破も必要かもしれないので、レア素材も多くストック。
意味なく★5にレア上げせず、とにかく貯めています。
最高の情報を提供するべく、常に最高の状態にしておきたい。

3、要望を反映しないといけない

コメントなどでのコンテンツの要望を反映させないといけない。

いけないと言いながらサボっているのですが、
やはり要望があれば応えないといけない。
ここは管理人の仕事だと思っています。

自分の独断と偏見なら何でもサクッと書けるのですが、
Wikiに書くとなるとちょっと怖い。けっこう神経使います。
しかし、やってみると楽しく、指摘が勉強になる。
残っているのも早くやらねば…

そう、この「やらないといけない」という気持ちが常に残るのも辛い。

4、コメントが荒れた時の対処

やっぱり面倒ではある

生粋の2ちゃんねらー()としては少々荒れた方が楽しいと思ってはいますが、
放置して荒野にするわけにはいかない。
荒れたのを楽しんだ後は削除するなり、何らかの対処はしないといけません。

発狂されてWiki自体を荒らされるとやばいので、
できるだけ平和な解決を心がけています。

ちなみに、一番荒れた話題と言えば、やはり「風見幽香」。
最近のコメントが全て「風見幽香」になっていた気がする。
残念ながら、コメントは全削除となりました。

あとそう、管理人は投稿者のIPアドレスはわかりますが、
サーバーからログをダウンロードしないとわからないです。
だから常に見えてはいません。ご安心を。

5、最速更新という義務感

新キャラ情報などは最速で反映しないといけない

仕事柄、時間はほぼフリーなので今のところは問題ないです。
しかしそれでも仕事や家事を調整したりする必要はある。
何よりもWikiを優先するようになってしまいました。

自分も「あと30分!」と楽しみにしているので苦ではないですが、
イベント情報なんかはちょっときつい時はありますね。。
Wikiを仕上げることを優先するので、攻略は遅れてしまう。

管理人の宿命。

こんなところです

初めてのWiki運営が理想通りになって本当に嬉しい。

最近は編集して下さる方が増えて、自慢できるWikiになった。
この状態になるのは凄いことだと思います。
間違いなくWiki運営は成功です。

当初、もう一つのseesaaのWiki(通称としあきWiki)が一番人気になると思っていて、
自分のWikiは攻略を中心としたサブ的なWikiにする予定でした。
そのためボイス収集などはしておらず、そのあたりは任せています。
ただ今は本当にそれでいいのか?と、ちょっと気がかりな点ではあります。

正直、あれはしんどい。

--

管理人もうちょっとしっかりしろ!と思っている方も多いとは思いますが、、
自分はこれからもこんなマイペースでやっていくつもりです…
そんなサボり管理人なので、編集者の存在は本当に有難い。

ちょっとの苦労はありますが、なかなか楽しいです。
今後ともどうかよろしくお願いいたします。

サ終までやり抜くのでご安心を。

コメント

記事ランダム
どうどん!