どうどん!

現代の優秀な若者のコミュ力が低い理由はただ一つ

投稿日:2019年06月19日

コミュ力
執筆者:どうどん
Twitterはこちら

コミュニケーション能力!と叫ばれて数年、
若者は面接等でコミュ力を必死にアピールしています。
しかし、そもそもコミュ力が何かを理解しておらず、沈没する。

これは多分、人間付き合いの経験不足だと思うので、仕方がない。

相手の心を動かすのがコミュニケーション

会話等によって相手の心を動かす力が「コミュ力」

勘違いしている人は「明るく話す」「ネタが豊富」「質問が上手い」などの方向性になる。
正直、見ていて痛々しい。マシンガントークする勘違いマンも。
なんでそんなに必死に会話をしているのだ?と。

そうじゃなく、自分の想いを相手に伝え、受け入れてもらう力です。

人間は論では動かない

優秀な若者ほど、正論で勝とうとする傾向を感じる

ある程度経験を積むと、正論などできて当たり前です。
新入社員が言うことなど、わかりきっている。
一生懸命正論で通そうとしますが、当然ながら却下される。

「くそな会社」

と不満たらたらで退職する。
これはよくあるパターンではないだろうか。

人が動くのは論ではなく心です。
正論であることは当たり前。
その上で「こいつのためにやってやろう」という気持ちにさせることが必要。

この力が「コミュ力」です。

ひたすらに人間性を磨く

好きな人の言うことは聞くのが人間

嫌いな人の言うことなど、同等の関係であればまず聞かない。
そのため、勝負に勝つべく論で喧嘩するのは愚か。
おまえ、先輩に喧嘩売って思う通りになるわけないやん、と。

どうしても優秀な若者ほどこの傾向にあると感じています。
逆に高卒で馬鹿を自覚している人は素直です。
だから、現場では大卒を嫌い、高卒を求める。
可愛がられる人ほど、仕事が上手くいく世界。

~。

企業としては、そんなコミュ力のある人材を求めています。
いつも笑顔。礼儀正しい態度。相手を敬う謙虚さ。
このあたりを意識してコミュ力を鍛えていきたい。

コメントする

記事ランダム

記事カテゴリ

どうどん!