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日本で働くなら意識したい仕事のコツ3つ

投稿日:2019年07月17日

仕事のコツを知れば昇進
執筆者:どうどん
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仕事のコツ

日本では実力だけでは仕事で成功しにくいと思います。
自分も納得いかない腐った社会だとは思っていましたが、
「長い物には巻かれろ」精神がやっぱり無難だなという結論に。

この3つの考え方は意識してみてほしい。

1、仕事の正しい目的を知る

仕事の目的は上司の評価を上げることです。

もうこれで間違いないです。
上司から評価を貰うのではなく、上司の評価を上げる。
ひたすらに上司の成果を上げるサポートをします。

そうすると自然と上司からの評価も貰えます。
この流れが日本ではもっとも効率が良いはず。

お客様の喜ぶ姿などどうでもいいのです。
上司の喜ぶ姿を常に意識するべし。

2、喧嘩はしない

実力社会じゃないので、喧嘩をすると支障が出る。

ドラマなんかではかっこよく喧嘩するものですが、
実際のところ、喧嘩をするとマイナスでしかない。
特に上司との喧嘩は最悪。上司を怒らせて良いことなど何もない。

仕事は上司の感情で回っていると言っても過言ではない。
正しいことよりも、上司の気分。
上司の気分を良くすることが何よりも大事。

実力ある人じゃなく、気に入られた人が昇進する。
そして仕事も多く貰える。

3、嫌な仕事を引き受ける

嫌な仕事をやって売る恩が一番強い

誰もがやりたがらない仕事こそ、引き受けるようにしたい。
「あの時は助かったよ」と恩を売れば、仕事はスムーズに進みます。
ただ協力するよりも、感謝の気持ちは大きい。

自分がやった嫌な一番嫌な仕事は、ビデオインタビューかな…。
プロジェクトについて熱く語るインタビューという、誰もやりたがらない仕事。
当然ながら台本などなく、ぶっつけ本番で力説。後に放送。

あとは、グループで代表してやるプレゼンとか、
取引先への謝罪の出張とか、積極的にやっていきました。
するとやはり、凄く感謝されて仕事が楽になる。

まとめ

上司からのあらゆる角度からの評価を最高にする。

仕事ができるだけでなく、どんな時でも頼りになる部下でありたい。
忙しそうにしていたら資料を代わりに作るとか、そんなところが大事です。
昇進する人はたいていはそんな人。

このコツをわかっていない人は、もったいない仕事をします。
漫画やドラマのような調子に乗ったことをやるのはダメ。
あんなやり方で成功するとは思えない。

優秀な人はここをくっだらないと、ベンチャー企業に行ったりするものですが、
なんとなく、どこに行ってもそう変わらないと思います。

実力というのは一つのプラス要素でしかない。
好かれて頼られる人間になろう。

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