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「エクセルできます!」と言えるために身につけたいスキル3つ

投稿日:2019年07月17日

エクセルができるとは、どのくらい?
執筆者:どうどん
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「エクセルできます!」

というのはどのレベルまでできたらいいのか?
自分も会社でよく使っていたので、その経験で語ってみる。
ちなみに、どんな職場でもエクセルを使っており、必須でした。

自分が思う、「できなければならないこと」を3つ説明します。

1、データの集計

一番よくやっていたのは、データの集計です。

実験データをエクセルに打ち込んだり、
製品の出荷データをAccessからエクスポートしてピポットテーブルしたり。
当然、それを綺麗なグラフにする。

実際にどんな関数を使うか?ですが、
VLOOKUPやAVERAGE、TEXT、ROUNDとか基本的なものばかり。
聞いたこともないような難しい関数はほぼ使いません。

このデータ集計ができれば、とりあえずはOKだと思う。
ただ、ここで満足してはいけない。

2、エクセルVBA

VBAができないエクセル使いなど、給料泥棒。

仕事でやるエクセル作業なんて、ほとんど同じことの繰り返しです。
毎月のデータ集計など、VBAでワンクリック化するのが当然。
決まった作業は基本的にはVBAです。

手作業なら6時間かかるようなエクセル資料も、VBAならワンクリック。
こんな仕事の効率化はできないといけない。
できないと恥ずかしいレベルと思っていい。

どんな仕事も最速でやらないといけないものです。

3、Accessとの連携

重たいデータはやはりAccess。

今のエクセルは100万件くらい使えますが、やはり重く無駄。
Accessでデータベースを作り、そこで条件に合うデータを引き出し、
エクスポートしてエクセルVBAを自動起動するのが早いです。

エクセルだけで済ませるような人も、やはり「エクセルできない」人だ。
仕事はスピードが大事なので、最速でないといけない。
セレロンでもさくっと動くシステムが求められます。

本当、Accessが地味に大事。

まとめ

「エクセルできます!」は、
「エクセルVBAできます!」でないといけない。

関数を使うより、VBAで処理する方が楽です。
そして、関数でできることなどしれている。
条件付き書式とかも、VBAなら完璧にできます。

VBAはプログラミングなので、また普通のエクセルとはちょっと違います。
ただ、かなり簡単なので1日勉強すればできる。
一番簡単なプログラミングだと思う。

~。

できる人はエクセルVBAを駆使しています。
エクセルVBAができない人は使い物にならない。
自分が全て自動化したらもう、お払い箱。

そんなレベルと思って間違いないと思う。

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