どうどん!

失敗しないための幹事のコツ3つ(新入社員失敗あるある)

投稿日:2019年06月20日

幹事
執筆者:どうどん
Twitterはこちら

飲み会!

若い人、特に新入社員は飲み会の幹事をさせられるもの。
今はネットで予約できるので超簡単ですが、
ダメな店を予約するとブーイングが起こるものです。

そんな幹事のコツと、考え方・注意点などをおっさんが語っておく。

1、行ったことのある店にすべき

行ったことないけどクーポンがあったので予約!は超危険

同期とか友人達でワイワイやる分には外れても問題ないですが、
会社の忘年会とかで外れの店を引くと評価がだだ下がりになってしまいます。
仕事では優しいおっちゃん達も、こういうのには厳しい。

行ったことがある店だと、まず外れを引くことは無い。
くそな店よりも、いつものお店です。

2、何が良いか悪いかわかる人になれ

大学生が居酒屋の良し悪しなんてわかるわけがない。

ということで、新入社員もわかるわけがないものです。
経験を積み、おっさんになってやっとわかってくる。
いろいろな人と飲まないと、自分の常識だけで判断してしまう。

料理の相場、ボリューム、お酒の種類、お酒の質、偉い人の好み、
このあたりを判断できるようになれば、幹事はまず失敗しない。

そして、わからない場合はおっさん(先輩)に素直にアドバイスを貰うこと。
これができれば大丈夫。できない人は自滅していく。
部長が嫌いな店なんてダメ絶対。

3、司会者としてもしっかり

基本的に、幹事が司会になります。

会社の飲み会となると、「部長の挨拶」などがあるものです。
乾杯はまた別の人。締めの言葉も別の人。とかとか。
で、ここでよくある問題が「〇〇さんお願い!」と急に振ることです。

「挨拶するのはいいけど、事前に言えよ馬鹿!」

と急に降るとおっちゃんは怒ります。
学生のワイガヤなら無茶振りでも良いですが、
会社の飲み会はほぼ仕事です。挨拶も真剣。

だから、勤務時間中に挨拶をお願いするのも幹事の仕事。
後輩であれ、事前に内容を考えてもらうのが筋です。

ここを失敗すると恨まれるので本当に危険。
しっかりと根回ししておこう。

幹事は仕事と思って真剣に

幹事を新人にやらせるのは仕事の一環。

古い考え方!とTwitterで炎上するかもしれませんが、
これは取引先等との懇親会セッティングでも同じことです。
やり慣れていないと、取引先に挨拶を急に降るような失態をしてしまう。

飲みの場を設けるのも仕事の内です。
どんな職種であれ、どうしても接待的な飲みがあります。
普段から幹事をやっているのとやっていないのとでは大違い。

ということで、幹事は積極的にかつ真剣にやりたい。
後輩が幹事になったらサポートしよう。

名幹事!と褒められると嬉しいものです。

コメントする

記事ランダム

記事カテゴリ

どうどん!