どうどん!
どうどん
更新日:2020/07/19

継続的に仕事で成果を上げるための3つのコツ

仕事で成果を上げるには

社会人になると誰もが悩むところだろう。
昇進したくないとしても、ボーナス査定Aは狙いたいもの。

何年も査定Aが続いた自分の経験から、語りたい。

1、成果を上げている人の真似をする

成功している人を真似るだけで成功するのが世の中。

何でもそこに答えがあるものです。
上達の基本は「真似」。技を盗むのだ。
そんな師匠(目指すべき人)を持ちたい。

自分で考えることも大事ですが、真似することはもっと大事。
成功しない人は真似ができないよう思えます。
答えがあるのに自分なりのやり方を貫く。
よほど天才でない限り、落ちこぼれるのがオチ。

最近は「個性」とやかましい時代ですが、
先人から知識を受け継がない個性はただの馬鹿だ。

2、できることだけやる

「チャレンジ目標」とかできないことを言わないこと。

できもしないのに目標だけは一人前。
選挙のようなことをすると自分を苦しめるだけです。
当然、目標未達成で評価は下がる。

仕事はやはり、与えられた仕事を確実にやることです。
確実にやり、効率化し、人を助ける。
自分だけでなく、他の人の仕事もやらねばならない。

求められていないことをやる価値は低い。
目標にはせず、余裕ある時にやる程度で良いと自分は思います。

3、上司の評価を上げる

自分ではなく上司の評価を上げることを意識

上司を昇進させるべく、日々サポート。
これが仕事の在り方だと思っています。
自分の仕事はしっかりこなしつつ、上司の仕事を手伝う。
成果は全て上司の手柄でいい。

結局のところ、評価するのは上司。
上司からの評価を上げることが何よりも重要です。
特に昇進したい場合は必須。

信頼を得ると、新しい仕事を与えてくれます。
その仕事を成功させると、評価はさらに上がる。

急がば回れ、です。

がむしゃらに頑張れば良いものではない

状況を把握し、効率の良い努力が大事です。

答えがあるものは答えを見る。
今の仕事を最大限効率化し、生まれた余裕で上司や同僚を助ける。
求められていることをしっかりとやり、信頼を得る。

特段変わったことではなく、普通な考え方です。
しかし、中には「大きな成果を出して昇進する!」と自己中な人もいるものです。
上司と喧嘩し、自分の考えを突き通して逝ってしまう。

正しい努力。
それが成果を上げるコツだと心底感じました。

--

基本的に、仕事の成果は利益を上げることです。
そこからは外れないようにしよう。

一つの失敗での台無しは痛い。

記事ランダム
どうどん!