どうどん!
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更新日:2020/07/07

「無知」は究極にお得!という話し ~やばい思い出達~

無知は強い

これはよくよく実感する。
知らないから楽しめること、得することがある。
もちろん失敗することもあるけど、良いことの方が多いと思う。
若い時の特権ではあるけども。

そんなゆるい話しをしていこう。

1、怖いもの知らずの無知

昔、よく注意するタイプだった。

例えば、仮眠室でうるさくしているやつに「やかましい」と言う。
今ならもうちょい低姿勢で言うけど、当時はメッチャ強気だった。
我慢せず言うことで、ある意味得はしていたと思う。

幸いにも喧嘩は無かったので良かったけど、
一歩間違えればやばかった時もあったなぁと思う。
相手も子供と思って適当にあしらったのかもしれない。

環境は自分で変える!と無知は強かった。

2、視野が狭い無知

大人なら避けるところ突っ込んでいく。

こんなことがあった。
某健康ランドのお風呂に行った時、週末だからかひどい混雑。
10人以上洗い場待ちができていた。

しかしなんと、一つ空いているではないか。

馬鹿やなぁと思いながら自分が使わせていただく。
シャワーを使って気付く。両隣ヤクザやん、と。
背中にバッチリ彫り物あるし、そら誰も使わへんわ、と。

まぁでも、使ったものは仕方ない。
待つことなく洗えたので得した。
自分を挟んで「お背中流しましょう」とかしてるけど、関係ない。

ただやはり、ヤクザと知っていれば使わなかっただろう。
この状況で異常を疑わなかった無知の強さだった。

3、万が一を考えない無知

大人なら心配するところを、全く心配しない。

例えば、「バイクが故障したら」とか大人なら考えると思います。
しかしそんなことは微塵も考えず全て順調前提で事を進める。
おかげで無駄なく事を終えることができた。

ここはかなり強い無知だと思う。
後で大人に話したら、「もし〇〇だったらどうするん?」とうるさい。
なんか心配ばっかりしてくる。

今の自分なら心配すると思う。
故障したら熊に食べられて死ぬ。
無知は恐ろしい。

ネットの情報が無かったら無知が普通と思う

こんな無知さが若者だっただろう。

これらの話しはネットがあんまり発達していない時のことです。
Googleなんて使ってる人の方が少ない時代。
だから、情報はほとんど無い。ほぼアナログ世代です。

今なら何でも情報がすぐ手に入るので、
大人からあれやこれやと知恵を吹き込まれるだろう。
その結果、賢くなってしまい行動が大幅に制限される。

これはどうかなぁと、いつも思うところです。
若者なんて無知で突っ走ってなんぼ。
ほんともったいないなぁと思う。

今は馬鹿なことすれば晒されて笑いものなる。
自分の時代はそんなの一切無かった。
馬鹿してなんぼみたいな雰囲気だった。

無知を精一杯楽しめて良かったなぁと、単なる思い出話でした。

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