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更新日:2020/07/17

運転免許の卒業検定がいろいろとやばかった話し

運転免許の卒業検定

自分は高校生の頃に取りました。
免許取得は時間がかかるので、皆も学生のうちに取っておこう。

昔々、卒業検定のゆるい話し。

1、同乗者の女子大生の運転がやばい

自分と同じく卒業検定を受ける女子大生、開始1分で終了。

運転する前から超緊張しており、やばい予感はした。
その予感通り、車線が曲がっていようが直進する暴走。
ウインカー?知らない子ですね…

なんでここまで生き残ったんだ?と思える運転で、
開始1分にして教官の口から「はいもう不合格っ!!」。運転は中止。
免許あげちゃダメ絶対。

そんなこんだで、あっという間に自分の順番が来た。

2、左車線なんてなかった

関西は路駐が当たり前。
左車線は路駐ゾーンであり、通行不可能なのだ。

さすがに国道は路駐は少ないですが、
そうでない二車線道路は路駐しかない。
路駐して飯を食べに行くのが当たり前。

左車線を通行するという常識は通用せず、
基本的に右車線を走り続けます。
教習所で習った通りの走りはできないのだ。

そこらの卒業検定とは訳が違う。
なお、運転者の交代は当然路駐である。

3、交差点を防ぐ野良犬

国道の交差点のど真ん中に居座る野良犬が登場。

野良犬が絶妙な位置で右折ができない。
「これ、クラクションいいですか?」と教官に確認するも、
「いや、近づいて驚かせ」との指示。めちゃくちゃだ。
しかし、どかない。この野良犬ボケてる。

当然ながら交差点は大混乱。
クラクションしてもダメで、近づいたから避けることもできず。
どう考えてもこの教官の判断ミスだろっ!と思いながらどくのを待つ。

信号なんて無かった。

3、水たまり回避

教官「ああ!水たまりはダメ!」
とハンドルを持って強引に回す教官。

教習車を汚したくない気持ちはわかるが、
教官がハンドル持つのって緊急時の場合のみで、不合格になる行為。
もはやこの卒業検定は教官独自のルールなのである。

これにより、水たまりは回避しながら運転することに。
なんでいきなりS字カーブのテストになってるのか。
今、こんな教官いたらクビやぞ。

見事、車を汚すことなくゴールした自分は合格となった。

そら鮮明に覚えてるわ

思い出に残る良い卒業検定だった

自分の順番の時に女子大生が運転していたら野良犬は死んでただろう。
あの運転は何よりもやばかった。
今でも覚えてるってよっぽどやぞ。

是非、皆さんも楽しい教習所ライフを送ってください。
ちなみに、原付を運転していると道路に慣れるので、メッチャ楽になるぞ。
慣れすぎていつも制限速度20キロオーバーで運転するほどに。
だから、「スピードだけ注意な…」と言われ続けていた。

うん、自分が一番危険だった。

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